リブ付きジップジャケット(yc21-1718a)

※山内のオリジナルリブを取り付けた、定番アイテムを今シーズンも仕立てました。

洋服の仕立ての良さを測るポイントは色々ありますが、その中の一つとして、ファスナーの付け方があげられます。

波を打たず、すーっと身頃に沿ってまっすぐ付けるには技術が必要です。

生地とファスナーの相性もありますが、その生地に合わせて、ほんの少し手つきに変化を与えて取り付けて行きます。

細かな部分部分にかけた時間が、最終ハンガーにかけた時、洋服の表情に現れると私は思っています。

その部分だけに固執して洋服を判断することは間違いではあると思いますが、すーっと波打つことなく取り付けられたファスナーは、全ての工程がデザインだと考えている私たちのモノには必要だと感じています。

山内の考える洋服作りを、この定番のアイテムで感じていただければと思います。

※山内リブ
生地でリブを包み、リブの溝を一本一本テンションを保ちながらステッチで縫い合わせていきます。何百ものステッチをミシンでたたき、アトリエ内で全て手作業でリブを作っています。

 

品番 / yc21-1718a
色 / navy , black
サイズ / 2. 3. 4.
価格 / ¥ 80,000 + tax
混率 / 表 – 綿 100%  , 裏 – 綿 72% ポリエステル 28% , 袖裏 – キュプラ 100%