予約受付商品 / 27131-aidoro / ダブルダイシールドコットン・ジップジャケット ai & doro
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また生産上の問題等で納期に遅れが生ずる事もございますので、あらかじめご了承お願い申し上げます。
商品出来上がり次第、ご連絡の上発送させていただきます。
---商品説明---
各所にタックを配置することで生まれる膨らみと、前開きの重なりを多く取ることで、独特なシルエットを生み出したジャケット。
数シーズン前から発表しているアイテムを、毎シーズン少しずつ修正を繰り返し提案し続けています。
ゆとりのあるパターン設計で、インナーを気にせずガバッと羽織って様になるアイテム。
前見返しに付いたボタンは、前のシーズンで提案したライナーを取り付けるためのもの。
ai&doroの表地は、シールドコットンの上に藍染、その上に泥染を施したダブルダイ。
藍色の上にうっすら茶色い泥色が覆い、とても奥深く落ち着いた色目に変化しています。
どちらも日本の伝統的な染色方法の融合は、どこか日本のわびさびを感じます。
※前シーズンの26222をライナーとして合わせて着用可能
---表地説明---
超高密度シールドコットンクロス (遠州産地)
耐水生地として長年自衛隊などに提供されていた超高密度コットン素材。
極限の打ち込み本数で水に浸かると繊維が膨張し、水を通しにくくする防水布。
通年アウターにとても重宝する目付250gほどで、適度な張り感、自立するシワ感、コットンとは思えない化繊タッチのテキスタイルはとても仕立
て映えする素材です。
---加工説明---
本藍染め (奈良県)
人類の最古の染めと言われる染色方法で日本でも古くから親しまれています。
弊社の本藍染は、畑で蓼藍(タデアイ)を育て、藍建て、藍染までお一人でこなす奈良県の職人さんにお願いしています。
藍染は元来濃く染めていくと赤みがかった紫色になることが多くありますが、「山内」の目指す色目は青みの強い藍色です。
奈良の職人さんは同じく深みのある青い藍染を目指している方であったため、とてもイメージの共有がしやすく、そこに向けての探究心もあり、と
ても信頼しております。
青みの強い藍色を作るために、本来1週間ほどかける藍建てを、2週間ほど低温でじっくりと時間をかけて藍建て行います。
また時間をかけ、何度も染め重ねることで赤みを抑え、天然染めならではの色落ちを極力抑えています。
男服に似合う「青みの強い、限界濃度の藍色」です。
泥染 (奄美大島)
奄美大島に自生するテーチ木をチップ状にして、2日間煮出し、醗酵させて出来るテーチ木染料を使用する染色方法。
その染料に何度も浸すことで染め上げた茶褐色の生地を、奄美の泥の中で同じく何度も染め上げる。
テーチ木染料のタンニンと泥の鉄分が反応し黒褐色、濃茶となり生地に固着します。
最初は少し張り感のある仕上がりですが、着用するにつれ張りも落ち着き、経年により色変化も楽しめます。
一般的にコットン素材に施すことの多い泥染ですが、山内はウール素材に挑戦しています。
長年色々な加工方法を試してきましたが、全てに共通する点は、良い素材の糸でなければ深く染料が染み込まないという事です。
男服に似合う濃い色を求めていくと、自ずと糸本来のクオリティも求められるため、今期全ての泥染を施したウール素材は最高級の糸を使用した
テキスタイルです。
さらに濃さを追求し、染め上がった生地をさらにもう一度同じ工程を踏むことで、より深く、より表情の増したダークブラウンへと変化します。
マットな濃茶と乾いた表情が素晴らしく、引き締まった質感が山内の男服になくてはならない染色加工です。
---仕様詳細---
・品番 / 27131-aidoro
・サイズ展開 / 2 , 3 , 4 , 5
・色展開 / ai & doro
・純日本製
・お洗濯 / ドライクリーニングのみ
---混率---
表地 – 綿 100% (遠州産)
別布 – 綿 100%
---仕上がり寸法表--- ※洋服の特性上多少の誤差は生じます。
| 着丈 | 肩幅 | 胸囲 | 袖丈 | 裄丈 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 65 | - | 120 | - | 84 |
| 3 | 67 | - | 124 | - | 86.6 |
| 4 | 69 | - | 128 | - | 89.2 |
| 5 | 71 | - | 132 | - | 91.8 |
〈 着用モデル 〉175cm 64kg
〈 着用サイズ 〉ai & doro - 3
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