2026 autumn winter
秋冬コレクション山内の定番、3wayのドッキングトレンチコートです。
毎年とても多く問い合わせをいただくアイテムですが、3wayシリーズは製作に本当に時間を要するので、なかなかコレクション以外でお披露目することが出来ません。
単に2着のアイテムを重ねて着用するだけの商品ではなく、随所に考え込んだディティールが隠れています。
それは、1着1着を着用する時に、ドッキングに必要なディティールが意味なく残ってしまう様では工夫が足りません。
取ってつけたようなディティールはデザインとしては不十分です。
理にかなったディティールはデザインとして成り立ちます。
そのような考え方の中から生まれた、ドッキングシリーズは、2着のコートを製作するよりも時間を要し、合わせた際のズレを気にしながらの作業はとても神経を使います。
ですがやはり出来上がった身頃をハンガーに掛けて眺めた時のオーラは凄まじく、絶対にどこにもない、どのブランドにもない圧倒的な存在感があります。
山内の縫製による作り込みという精神を一番感じていただきやすいアイテムとして、不動のコレクションファースト品番です。
アウターは春先や秋口に、インナーは秋口や冬の羽織として、ドッキングした際には真冬の防寒着としての機能は十分に果たします。
機能面としても3シーズン着用可能ですが、何よりも着用した際の高揚感と、所有欲を満たしてくれるモノとしての価値が十分にあるアイテムです。
近年のファッションの流れである、楽で着やすく、軽くて暖かい、などとは逆行したモノとしての楽しさや、モノとして本気でかっこいいと思ってもらえる商品です。
超高密度シールドコットンクロス+本藍染め (遠州産地+奈良県)
耐水生地として長年自衛隊などに提供されていた超高密度コットン素材。
極限の打ち込み本数で水に浸かると繊維が膨張し、水を通しにくくする防水布。
通年アウターにとても重宝する目付250gほどで、適度な張り感、自立するシワ感、コットンとは思えない化繊タッチのテキスタイルはとても仕立て映えする素材です。
SP120’S ノーミュールシングウールフラノ+本藍染め (尾州産地+奈良県)
組織と生地整理で感触を高めた織物は、カシミアを彷彿とさせる肌触りです。
またウールは汚れが糸の内部まで浸透することはなく、表面に付着するだけですので、1分程度の水通しで汚れが落ちることもあり、常に着用するアイテムにとても向いている素材です。
スーパー120’sの糸をあえて太く引き、膨らみと温かみをを重視したテキスタイルは山内の冬の定番生地の一つです。
・山内の使用するウール素材 山内の使用するウールは全てノーミュールシングウールです。
ミュールシングをしていない羊の毛であるという証明がされたウールのみを使用し、織り上げた毛織物を弊社ではノーミュールシングウールと呼んでいます。
※ミュールシング...羊への虫の寄生を防ぐために子羊の臀部の皮膚と肉を切り取る事。
2plyキュプラ×コットン (富士吉田産地)
山内秋冬アイテムの裏地になくてはならいテキスタイル。
山内の男らしい表地に負けず、しかも裏地としての機能を持った織物はなかなかありません。
裏地としての機能面では滑りの良さが求められます。キュプラは高級裏地として重宝されますが、一般的なキュプラ素材はドレープが出るほど柔らかいものがほとんどです。
そこでタテ糸にキュプラの双糸を用いることにより、従来のキュプラの柔らかさを改良し、さらにヨコ糸にコットンを織り込むことで張り感と力強さを生み出しました。
機能面、耐久性どちらも兼ね備えた他に類を見ない裏地です。
限界濃度本藍染め (奈良県)
人類の最古の染めと言われる染色方法で日本でも古くから親しまれています。
弊社の本藍染は、畑で蓼藍(タデアイ)を育て、藍建て、藍染までお一人でこなす奈良県の職人さんにお願いしています。
藍染は元来濃く染めていくと赤みがかった紫色になることが多くありますが、「山内」の目指す色目は青みの強い藍色です。
奈良の職人さんは同じく深みのある青い藍染を目指している方であったため、とてもイメージの共有がしやすく、そこに向けての探究心もあり、とても信頼しております。
青みの強い藍色を作るために、本来1週間ほどかける藍建てを、2週間ほど低温でじっくりと時間をかけて藍建て行います。
また時間をかけ、何度も染め重ねることで赤みを抑え、天然染めならではの色落ちを極力抑えています。
男服に似合う「青みの強い、限界濃度の藍色」です。
・品番 / yc12-262-ai
・サイズ展開 / 2, 3, 4, 5
・色展開 / ai
・純日本製
・お洗濯 / ドライクリーニング
・3wayドッキングコート
---混率---
表地 – 綿 100% / 限界濃度本藍染 (遠州産)
裏地 – 綿 52% キュプラ 48% (富士吉田産)
---仕上がり寸法表---
※洋服の特性上多少の誤差は生じます。
| 着丈 | 肩幅 | 胸囲 | 袖丈 | 裄丈 | |
| 2 | 104.5 | 45.6 | 123 | 61.5 | - |
| 3 | 107 | 47.2 | 127 | 63 | - |
| 4 | 109.5 | 48.8 | 131 | 64.5 | - |
| 5 | 112 | 50.4 | 135 | 66 | - |
---混率---
表地 – 毛 100% / 限界濃度本藍染(尾州産)
裏地 – 綿 52% キュプラ 48% (富士吉田産)
---仕上がり寸法表---
※洋服の特性上多少の誤差は生じます。
| 着丈 | 肩幅 | 胸囲 | 袖丈 | 裄丈 | |
| 2 | 104.5 | 45.6 | 123 | 61.5 | - |
| 3 | 107 | 47.2 | 127 | 63 | - |
| 4 | 109.5 | 48.8 | 131 | 64.5 | - |
| 5 | 112 | 50.4 | 135 | 66 | - |
〈 着用サイズ 〉 ai - size.3
秋冬コレクション山内の定番、3wayのドッキングトレンチコートです。
毎年とても多く問い合わせをいただくアイテムですが、3wayシリーズは製作に本当に時間を要するので、なかなかコレクション以外でお披露目することが出来ません。
単に2着のアイテムを重ねて着用するだけの商品ではなく、随所に考え込んだディティールが隠れています。
それは、1着1着を着用する時に、ドッキングに必要なディティールが意味なく残ってしまう様では工夫が足りません。
取ってつけたようなディティールはデザインとしては不十分です。
理にかなったディティールはデザインとして成り立ちます。
そのような考え方の中から生まれた、ドッキングシリーズは、2着のコートを製作するよりも時間を要し、合わせた際のズレを気にしながらの作業はとても神経を使います。
ですがやはり出来上がった身頃をハンガーに掛けて眺めた時のオーラは凄まじく、絶対にどこにもない、どのブランドにもない圧倒的な存在感があります。
山内の縫製による作り込みという精神を一番感じていただきやすいアイテムとして、不動のコレクションファースト品番です。
アウターは春先や秋口に、インナーは秋口や冬の羽織として、ドッキングした際には真冬の防寒着としての機能は十分に果たします。
機能面としても3シーズン着用可能ですが、何よりも着用した際の高揚感と、所有欲を満たしてくれるモノとしての価値が十分にあるアイテムです。
近年のファッションの流れである、楽で着やすく、軽くて暖かい、などとは逆行したモノとしての楽しさや、モノとして本気でかっこいいと思ってもらえる商品です。
超高密度シールドコットンクロス+泥染め (遠州産地+奄美大島)
耐水生地として長年自衛隊などに提供されていた超高密度コットン素材。
極限の打ち込み本数で水に浸かると繊維が膨張し、水を通しにくくする防水布。
通年アウターにとても重宝する目付250gほどで、適度な張り感、自立するシワ感、コットンとは思えない化繊タッチのテキスタイルはとても仕立て映えする素材です。
SP120’S ノーミュールシングウールフラノ+泥染め (尾州産地+奄美大島)
組織と生地整理で感触を高めた織物は、カシミアを彷彿とさせる肌触りです。
またウールは汚れが糸の内部まで浸透することはなく、表面に付着するだけですので、1分程度の水通しで汚れが落ちることもあり、常に着用するアイテムにとても向いている素材です。
スーパー120’sの糸をあえて太く引き、膨らみと温かみをを重視したテキスタイルは山内の冬の定番生地の一つです。
・山内の使用するウール素材
山内の使用するウールは全てノーミュールシングウールです。
ミュールシングをしていない羊の毛であるという証明がされたウールのみを使用し、織り上げた毛織物を弊社ではノーミュールシングウールと呼んでいます。
※ミュールシング...羊への虫の寄生を防ぐために子羊の臀部の皮膚と肉を切り取る事。
2plyキュプラ×コットン (富士吉田産地)
山内秋冬アイテムの裏地になくてはならいテキスタイル。
山内の男らしい表地に負けず、しかも裏地としての機能を持った織物はなかなかありません。
裏地としての機能面では滑りの良さが求められます。キュプラは高級裏地として重宝されますが、一般的なキュプラ素材はドレープが出るほど柔らかいものがほとんどです。
そこでタテ糸にキュプラの双糸を用いることにより、従来のキュプラの柔らかさを改良し、さらにヨコ糸にコットンを織り込むことで張り感と力強さを生み出しました。
機能面、耐久性どちらも兼ね備えた他に類を見ない裏地です。
限界濃度泥染め (奄美大島)
奄美大島に自生するテーチ木をチップ状にして、2日間煮出し、醗酵させて出来るテーチ木染料を使用する染色方法。
その染料に何度も浸すことで染め上げた茶褐色の生地を、奄美の泥の中で同じく何度も染め上げる。
テーチ木染料のタンニンと泥の鉄分が反応し黒褐色、濃茶となり生地に固着します。
最初は少し張り感のある仕上がりですが、着用するにつれ張りも落ち着き、経年により色変化も楽しめます。
一般的にコットン素材に施すことの多い泥染ですが、山内はウール素材に挑戦しています。
長年色々な加工方法を試してきましたが、全てに共通する点は、良い素材の糸でなければ深く染料が染み込まないという事です。
男服に似合う濃い色を求めていくと、自ずと糸本来のクオリティも求められるため、今期全ての泥染を施したウール素材は最高級の糸を使用したテキスタイルです。
さらに濃さを追求し、染め上がった生地をさらにもう一度同じ工程を踏むことで、より深く、より表情の増したダークブラウンへと変化します。
マットな濃茶と乾いた表情が素晴らしく、引き締まった質感が山内の男服になくてはならない染色加工です。
・品番 / yc12-262-doro
・サイズ展開 / 2, 3, 4, 5
・色展開 / ai
・純日本製
・お洗濯 / ドライクリーニング
・ドッキングコート
---混率---
表地 – 綿 100% / 限界濃度泥染め (遠州産)
裏地 – 綿 52% キュプラ 48% (富士吉田産)
---仕上がり寸法表---
※洋服の特性上多少の誤差は生じます。
| 着丈 | 肩幅 | 胸囲 | 袖丈 | 裄丈 | |
| 2 | 104.5 | 45.6 | 123 | 61.5 | - |
| 3 | 107 | 47.2 | 127 | 63 | - |
| 4 | 109.5 | 48.8 | 131 | 64.5 | - |
| 5 | 112 | 50.4 | 135 | 66 | - |
---混率---
表地 – 毛 100% / 限界濃度泥染め(尾州産)
裏地 – 綿 52% キュプラ 48% (富士吉田産)
---仕上がり寸法表---
※洋服の特性上多少の誤差は生じます。
| 着丈 | 肩幅 | 胸囲 | 袖丈 | 裄丈 | |
| 2 | 104.5 | 45.6 | 123 | 61.5 | - |
| 3 | 107 | 47.2 | 127 | 63 | - |
| 4 | 109.5 | 48.8 | 131 | 64.5 | - |
| 5 | 112 | 50.4 | 135 | 66 | - |
〈 着用サイズ 〉 doro - size.4
山内冬の定番ドッキングミリタリーコート。
他には絶対にないと言い切れる圧倒的な存在感を見せるコートは、シーズン毎にお問い合わせも増えています。
ドッキングシリーズは、単に2着のアイテムを重ねて着用するだけの商品ではなく、随所に考え込んだディティールが隠れています。
それは、1着1着を着用する時に、ドッキングに必要なディティールが意味なく残ってしまう様では工夫が足りません。
取ってつけたようなディティールはデザインとしては不十分です。
理にかなったディティールはデザインとして成り立ちます。
そのような考え方の中から生まれた、ドッキングシリーズは、2着を製作するよりも時間を要し、合わせた際のズレを気にしながらの作業はとても神経を使います。
ですがやはり出来上がった身頃をハンガーに掛けて眺めた時のオーラは凄まじく、絶対にどこにもない、どのブランドにもない唯一無二の存在です。
山内の縫製による作り込みという精神を一番感じていただきやすいアイテムとして、体力の続く限り製作を続けていきたいと思っています。
アウターは春先や秋口に、インナーは秋口や冬の羽織として、ドッキングした際には真冬の防寒着としての機能は十分に果たします。
機能面としても3シーズン着用可能ですが、何よりも着用した際の高揚感と、所有欲を満たしてくれるモノとしての価値が十分にあるアイテムです。
近年のファッションの流れである、楽で着やすく、軽くて暖かい、などとは逆行したモノとしての楽しさや、モノとして本気でかっこいい思ってもらえる商品です。
(インナーの袖口には※山内リブが付きます)
※山内リブ...リブの上に生地を乗せ、リブにテンションを加えながら、生地に一本一本手作業でステッチをかけていきます。
全て山内のアトリエで製作するリブは、布帛のアイテムとの相性、色目の統一感など、出来合のリブとは全く違います。
かなりの時間を要する作業で、1着のリブを製作するのに数時間から数十時間かかります。
超高密度シールドコットンクロス (遠州産地)
耐水生地として長年自衛隊などに提供されていた超高密度コットン素材。
極限の打ち込み本数で水に浸かると繊維が膨張し、水を通しにくくする防水布。
通年アウターにとても重宝する目付250gほどで、適度な張り感、自立するシワ感、コットンとは思えない化繊タッチのテキスタイルはとても仕立て映えする素材です。
アルパカ×キュプラボア (富士吉田産地)
キュプラの産地である富士吉田市で、代々キュプラ織物を製作していたwatanabe textileさんが手がけるテキスタイル。
ウールとアルパカが程よくブレンドされたモコモコとした素朴な質感が特徴の生地は、キュプラ産地織物の概念を覆す全く新しい境地です。
タテ糸に使われるキュプラは単なるツナギとしての役割のみで、ヨコ糸の表情で新たなキュプラ織物を創造した作品です。
2plyキュプラ×コットン (富士吉田産地)
山内秋冬アイテムの裏地になくてはならいテキスタイル。
山内の男らしい表地に負けず、しかも裏地としての機能を持った織物はなかなかありません。
裏地としての機能面では滑りの良さが求められます。キュプラは高級裏地として重宝されますが、一般的なキュプラ素材はドレープが出るほど柔らかいものがほとんどです。
そこでタテ糸にキュプラの双糸を用いることにより、従来のキュプラの柔らかさを改良し、さらにヨコ糸にコットンを織り込むことで張り感と力強さを生み出しました。
機能面、耐久性どちらも兼ね備えた他に類を見ない裏地です。
・品番 / yc13-262-co
・サイズ展開 / 2, 3, 4, 5
・色展開 / black
・純日本製
・お洗濯 / ドライクリーニング
・3wayドッキングコート ・山内リブ
---混率---
表地 – 綿 100%(遠州産)
裏地 – 綿 52% キュプラ 48% (富士吉田産)
---仕上がり寸法表---
※洋服の特性上多少の誤差は生じます。
| 着丈 | 胸囲 | 裄丈 | 袖口 | |
| 2 | 99.5 | 129 | 85.6 | - |
| 3 | 102 | 133 | 87.9 | - |
| 4 | 104.5 | 137 | 90.2 | - |
| 5 | 107 | 141 | 92.5 | - |
---混率---
表地 – 綿 100%(遠州産)
裏地 – 毛56% キュプラ16% アルパカ14% ナイロン14% (富士吉田産)
袖裏 – 綿 52% キュプラ 48% (富士吉田産)
リブ – 綿 95% ポリウレタン 5%
袖中綿 – ポリエステル 100%
---仕上がり寸法表---
※洋服の特性上多少の誤差は生じます。
| 着丈 | 胸囲 | 裄丈 | 袖口 | |
| 2 | 74 | 120 | 88 | - |
| 3 | 76 | 124 | 90.3 | - |
| 4 | 78 | 128 | 92.6 | - |
| 5 | 80 | 132 | 94.9 | - |
〈 着用サイズ 〉 black - size.3
山内冬の定番ドッキングミリタリーコート。
他には絶対にないと言い切れる圧倒的な存在感を見せるコートは、シーズン毎にお問い合わせも増えています。
ドッキングシリーズは、単に2着のアイテムを重ねて着用するだけの商品ではなく、随所に考え込んだディティールが隠れています。
それは、1着1着を着用する時に、ドッキングに必要なディティールが意味なく残ってしまう様では工夫が足りません。
取ってつけたようなディティールはデザインとしては不十分です。
理にかなったディティールはデザインとして成り立ちます。
そのような考え方の中から生まれた、ドッキングシリーズは、2着を製作するよりも時間を要し、合わせた際のズレを気にしながらの作業はとても神経を使います。
ですがやはり出来上がった身頃をハンガーに掛けて眺めた時のオーラは凄まじく、絶対にどこにもない、どのブランドにもない唯一無二の存在です。
山内の縫製による作り込みという精神を一番感じていただきやすいアイテムとして、体力の続く限り製作を続けていきたいと思っています。
アウターは春先や秋口に、インナーは秋口や冬の羽織として、ドッキングした際には真冬の防寒着としての機能は十分に果たします。
機能面としても3シーズン着用可能ですが、何よりも着用した際の高揚感と、所有欲を満たしてくれるモノとしての価値が十分にあるアイテムです。
近年のファッションの流れである、楽で着やすく、軽くて暖かい、などとは逆行したモノとしての楽しさや、モノとして本気でかっこいい思ってもらえる商品です。
(インナーの袖口には※山内リブが付きます)
※山内リブ...リブの上に生地を乗せ、リブにテンションを加えながら、生地に一本一本手作業でステッチをかけていきます。
全て山内のアトリエで製作するリブは、布帛のアイテムとの相性、色目の統一感など、出来合のリブとは全く違います。
かなりの時間を要する作業で、1着のリブを製作するのに数時間から数十時間かかります。
超高密度シールドコットンクロス+泥染め (遠州産地+奄美大島)
耐水生地として長年自衛隊などに提供されていた超高密度コットン素材。
極限の打ち込み本数で水に浸かると繊維が膨張し、水を通しにくくする防水布。
通年アウターにとても重宝する目付250gほどで、適度な張り感、自立するシワ感、コットンとは思えない化繊タッチのテキスタイルはとても仕立て映えする素材です。
sp120’s ノーミュールシングウールフラノ+泥染め (尾州産地+奄美大島)
組織と生地整理で感触を高めた織物は、カシミアを彷彿とさせる肌触りです。
またウールは汚れが糸の内部まで浸透することはなく、表面に付着するだけですので、1分程度の水通しで汚れが落ちることもあり、常に着用するアイテムにとても向いている素材です。
スーパー120’sの糸をあえて太く引き、膨らみと温かみをを重視したテキスタイルは山内の冬の定番生地の一つです。
ヤクエルドラード・シープパイル (今治産地)
山内の秋冬の定番的なボアで、継続して使用している今治産のパイルです。
今治パイルの特徴はやはり膨らみと肌あたりです。今治パイルの厳しい条件をクリアしたテキスタイルは触れる人を魅了します。
コットンにヤクをブレンドすることにより、格段に保温性が上がり化繊のボアでは表現できないナチュラルなボアが生まれます。
また染色は、ブラックボアは天然染料ログウッド染め、ドロボアは奄美大島の泥染です。
2plyキュプラ×コットン (富士吉田産地)
山内秋冬アイテムの裏地になくてはならいテキスタイル。
山内の男らしい表地に負けず、しかも裏地としての機能を持った織物はなかなかありません。
裏地としての機能面では滑りの良さが求められます。キュプラは高級裏地として重宝されますが、一般的なキュプラ素材はドレープが出るほど柔らかいものがほとんどです。
そこでタテ糸にキュプラの双糸を用いることにより、従来のキュプラの柔らかさを改良し、さらにヨコ糸にコットンを織り込むことで張り感と力強さを生み出しました。
機能面、耐久性どちらも兼ね備えた他に類を見ない裏地です。
限界濃度泥染め (奄美大島)
奄美大島に自生するテーチ木をチップ状にして、2日間煮出し、醗酵させて出来るテーチ木染料を使用する染色方法。
その染料に何度も浸すことで染め上げた茶褐色の生地を、奄美の泥の中で同じく何度も染め上げる。
テーチ木染料のタンニンと泥の鉄分が反応し黒褐色、濃茶となり生地に固着します。
最初は少し張り感のある仕上がりですが、着用するにつれ張りも落ち着き、経年により色変化も楽しめます。
一般的にコットン素材に施すことの多い泥染ですが、山内はウール素材に挑戦しています。
長年色々な加工方法を試してきましたが、全てに共通する点は、良い素材の糸でなければ深く染料が染み込まないという事です。
男服に似合う濃い色を求めていくと、自ずと糸本来のクオリティも求められるため、今期全ての泥染を施したウール素材は最高級の糸を使用したテキスタイルです。
さらに濃さを追求し、染め上がった生地をさらにもう一度同じ工程を踏むことで、より深く、より表情の増したダークブラウンへと変化します。
マットな濃茶と乾いた表情が素晴らしく、引き締まった質感が山内の男服になくてはならない染色加工です。
・品番 / yc13-262-doro
・サイズ展開 / 2, 3, 4, 5
・色展開 / doro
・純日本製
・お洗濯 / ドライクリーニング
・3wayドッキングコート
・山内リブ
---混率---
表地 – 綿 100% / 限界濃度泥染め (遠州産)
裏地 – 綿 52% キュプラ 48% (富士吉田産)
---仕上がり寸法表---
※洋服の特性上多少の誤差は生じます。
| 着丈 | 胸囲 | 裄丈 | 袖口 | |
| 2 | 99.5 | 129 | 85.6 | - |
| 3 | 102 | 133 | 87.9 | - |
| 4 | 104.5 | 137 | 90.2 | - |
| 5 | 107 | 141 | 92.5 | - |
---混率---
表地 – 毛 100% / 限界濃度泥染め (遠州産)
ボア – 綿85% 毛14% / 限界濃度泥染め (今治産)
裏地 – 綿 52% キュプラ 48% (富士吉田産)
リブ – 綿 95% ポリウレタン 5%
袖中綿 – ポリエステル 100%
---仕上がり寸法表---
※洋服の特性上多少の誤差は生じます。
| 着丈 | 胸囲 | 裄丈 | 袖口 | ||
| 2 | 74 | 120 | 88 | - | |
| 3 | 76 | 124 | 90.3 | - | |
| 4 | 78 | 128 | 92.6 | - | |
| 5 | 80 | 132 | 94.9 | - |
〈 着用サイズ 〉 doro - size.43
ディテールを考え、仕様を考えることが大好きな私にとって、冬のアウターはとても楽しみながら創造できます。
脱着式のフードや、ポケットのディテール、生地の選別など、いろいろ頭で出来上がりを想像しながら絵を描いていきます。
その際、内部の構造や縫製仕様、縫製手順も同時に考えていき、私はその作業を全てデザインと捉えています。
数カ所縫製手順を再考しましたが、出来上がったアイテムはまさにイメージ通りで、インナーを気にせずガバッと羽織って様になる男のアイテムが出来上がりました。
脱着式のフードは、逆開ファスナーを使い、着用する方がお好みでフロントから見た際のイメージを変化させることが可能です。
中綿にシンサレートを使い、保温性を高め、裏地には2plyキュプラに有松絞りを施した生地を使用しています。
有松絞りの柄は、最近とても気に入り使用している「流し染格子絞り」です。
男服は裏地にこそこだわりと遊び心を持つ、は当然のことです。
超高密度シールドコットンクロス (遠州産地)
耐水生地として長年自衛隊などに提供されていた超高密度コットン素材。
極限の打ち込み本数で水に浸かると繊維が膨張し、水を通しにくくする防水布。
通年アウターにとても重宝する目付250gほどで、適度な張り感、自立するシワ感、コットンとは思えない化繊タッチのテキスタイルはとても仕立て映えする素材です。
2plyキュプラ×コットン+有松絞り (富士吉田産地+愛知県)
山内秋冬アイテムの裏地になくてはならいテキスタイル。
山内の男らしい表地に負けず、しかも裏地としての機能を持った織物はなかなかありません。
裏地としての機能面では滑りの良さが求められます。キュプラは高級裏地として重宝されますが、一般的なキュプラ素材はドレープが出るほど柔らかいものがほとんどです。
そこでタテ糸にキュプラの双糸を用いることにより、従来のキュプラの柔らかさを改良し、さらにヨコ糸にコットンを織り込むことで張り感と力強さを生み出しました。
機能面、耐久性どちらも兼ね備えた他に類を見ない裏地です。
有松絞り (愛知県)
山内のある愛知県には絞り加工で栄えた有松という町があります。
現在日本中どの産地も抱えている後継者問題に直面し、有松絞りの職人さんは年々減っていき、今ではほんの一握りの方々しか残っていません。
山内はブランドスタート当初から加工場の5代目になる方と色々な絞りの可能性を探っています。
素晴らしい伝統工芸品である有松絞りの美しさや楽しさを、少しでも広めていきたいという思いもあり1シーズンに一つは有松絞りを取り入れたアイテムを提案できるようにしています。
その瞬間でしか出来ない世界で一つとなる柄を楽しみ、江戸時代から続く有松絞りの歴史を想い、感じて頂ければと思います。
・品番 / 26215-co
・サイズ展開 / 2, 3, 4, 5
・色展開 / black
・純日本製
・お洗濯 / ドライクリーニング
・脱着式フード
・中綿入り
・左右内ポケット
表地 – 綿 100% (遠州産)
別布 – 毛 93% カシミヤ 7% (遠州産)
ボア – 綿 86% ヤク 14% (今治産)
裏地 – 綿 52% キュプラ 48% / 有松絞り (富士吉田産)
中綿 - ポリエステル100%
---仕上がり寸法表---
※洋服の特性上多少の誤差は生じます。
| 着丈 | 肩幅 | 胸囲 | 袖丈 | 裄丈 | |
| 2 | 96.5 | 56.5 | 130 | 58.3 | - |
| 3 | 99 | 58.2 | 134 | 61.1 | - |
| 4 | 101.1 | 59.8 | 138 | 61.9 | - |
| 5 | 104 | 61.4 | 142 | 63.7 | - |
〈 着用サイズ 〉 black - size.3
ディテールを考え、仕様を考えることが大好きな私にとって、冬のアウターはとても楽しみながら創造できます。
脱着式のフードや、ポケットのディテール、生地の選別など、いろいろ頭で出来上がりを想像しながら絵を描いていきます。
その際、内部の構造や縫製仕様、縫製手順も同時に考えていき、私はその作業を全てデザインと捉えています。
数カ所縫製手順を再考しましたが、出来上がったアイテムはまさにイメージ通りで、インナーを気にせずガバッと羽織って様になる男のアイテムが出来上がりました。
脱着式のフードは、逆開ファスナーを使い、着用する方がお好みでフロントから見た際のイメージを変化させることが可能です。
中綿にシンサレートを使い、保温性を高め、裏地には2plyキュプラに有松絞りを施した生地を使用しています。
有松絞りの柄は、最近とても気に入り使用している「流し染格子絞り」です。
男服は裏地にこそこだわりと遊び心を持つ、は当然のことです。
超高密度シールドコットンクロス+泥染め (遠州産地+奄美大島)
耐水生地として長年自衛隊などに提供されていた超高密度コットン素材。
極限の打ち込み本数で水に浸かると繊維が膨張し、水を通しにくくする防水布。
通年アウターにとても重宝する目付250gほどで、適度な張り感、自立するシワ感、コットンとは思えない化繊タッチのテキスタイルはとても仕立て映えする素材です。
2plyキュプラ×コットン+有松絞り (富士吉田産地+愛知県)
山内秋冬アイテムの裏地になくてはならいテキスタイル。
山内の男らしい表地に負けず、しかも裏地としての機能を持った織物はなかなかありません。
裏地としての機能面では滑りの良さが求められます。キュプラは高級裏地として重宝されますが、一般的なキュプラ素材はドレープが出るほど柔らかいものがほとんどです。
そこでタテ糸にキュプラの双糸を用いることにより、従来のキュプラの柔らかさを改良し、さらにヨコ糸にコットンを織り込むことで張り感と力強さを生み出しました。
機能面、耐久性どちらも兼ね備えた他に類を見ない裏地です。
限界濃度泥染め (奄美大島)
奄美大島に自生するテーチ木をチップ状にして、2日間煮出し、醗酵させて出来るテーチ木染料を使用する染色方法。
その染料に何度も浸すことで染め上げた茶褐色の生地を、奄美の泥の中で同じく何度も染め上げる。
テーチ木染料のタンニンと泥の鉄分が反応し黒褐色、濃茶となり生地に固着します。
最初は少し張り感のある仕上がりですが、着用するにつれ張りも落ち着き、経年により色変化も楽しめます。
一般的にコットン素材に施すことの多い泥染ですが、山内はウール素材に挑戦しています。
長年色々な加工方法を試してきましたが、全てに共通する点は、良い素材の糸でなければ深く染料が染み込まないという事です。
男服に似合う濃い色を求めていくと、自ずと糸本来のクオリティも求められるため、今期全ての泥染を施したウール素材は最高級の糸を使用したテキスタイルです。
さらに濃さを追求し、染め上がった生地をさらにもう一度同じ工程を踏むことで、より深く、より表情の増したダークブラウンへと変化します。
マットな濃茶と乾いた表情が素晴らしく、引き締まった質感が山内の男服になくてはならない染色加工です。
有松絞り (愛知県)
山内のある愛知県には絞り加工で栄えた有松という町があります。
現在日本中どの産地も抱えている後継者問題に直面し、有松絞りの職人さんは年々減っていき、今ではほんの一握りの方々しか残っていません。
山内はブランドスタート当初から加工場の5代目になる方と色々な絞りの可能性を探っています。
素晴らしい伝統工芸品である有松絞りの美しさや楽しさを、少しでも広めていきたいという思いもあり1シーズンに一つは有松絞りを取り入れたアイテムを提案できるようにしています。
その瞬間でしか出来ない世界で一つとなる柄を楽しみ、江戸時代から続く有松絞りの歴史を想い、感じて頂ければと思います。
・品番 / 26215-doro
・サイズ展開 / 2, 3, 4, 5
・色展開 / doro
・純日本製
・お洗濯 / ドライクリーニング
・脱着式フード
・中綿入り
・左右内ポケット
表地 – 綿 100% / 限界濃度泥染め (遠州産)
別布 – 毛 93% カシミヤ 7% / 限界濃度泥染め (遠州産)
ボア – 綿 86% ヤク 14% / 限界濃度泥染め (今治産)
裏地 – 綿 52% キュプラ 48% / 有松絞り (富士吉田産)
中綿 - ポリエステル100%
---仕上がり寸法表---
※洋服の特性上多少の誤差は生じます。
| 着丈 | 肩幅 | 胸囲 | 袖丈 | 裄丈 | |
| 2 | 96.5 | 56.5 | 130 | 58.3 | - |
| 3 | 99 | 58.2 | 134 | 61.1 | - |
| 4 | 101.1 | 59.8 | 138 | 61.9 | - |
| 5 | 104 | 61.4 | 142 | 63.7 | - |
〈 着用サイズ 〉 doro - size.4
軽快な半裏仕様で、インナーの選び方次第で着用時期を長くイメージできるロング丈のコート。
テクスチャーに雰囲気のあるウールリネン+洗い加工により、荒々しくカジュアルな印象で気兼ねなく羽織ることのできるアイテムです。
一見するとカジュアルなコートも、細部に目を凝らすと山内特有の一針一針生地に食い込むように走るステッチや、エッジの効いた仕立てで山内を感じます。
ウォッシュドウールリネンツイル (尾州産地)
パリでの展示会を意識したテキスタイル。
なんとなく私の勝手なイメージですが、少し表情があり小慣れた風合いの織物がパリの石畳に似合うと思っています。
タテ糸にウール、ヨコ糸にウールとリネンを交織し、タンブラー仕上げをしました。
リネンをウールの倍の太さに撚糸する事でテクスチャーに動きを持たせ、さらに水洗いをする事でシワを付けています。
とても綺麗な梳毛生地が多い山内のテキスタイルの中では、異質な存在感のある毛織物です。
2plyキュプラ×コットン (富士吉田産地)
山内秋冬アイテムの裏地になくてはならいテキスタイル。
山内の男らしい表地に負けず、しかも裏地としての機能を持った織物はなかなかありません。
裏地としての機能面では滑りの良さが求められます。キュプラは高級裏地として重宝されますが、一般的なキュプラ素材はドレープが出るほど柔らかいものがほとんどです。
そこでタテ糸にキュプラの双糸を用いることにより、従来のキュプラの柔らかさを改良し、さらにヨコ糸にコットンを織り込むことで張り感と力強さを生み出しました。
機能面、耐久性どちらも兼ね備えた他に類を見ない裏地です。
・品番 / 26216
・サイズ展開 / 2, 3, 4, 5
・色展開 / gray / black
・純日本製
・お洗濯 / ご自宅手洗い, ドライクリーニング
・半裏仕立て
表地 – 毛 62% 麻 38% (遠州産)
裏地 – 綿 52% キュプラ 48% (富士吉田産)
---仕上がり寸法表---
※洋服の特性上多少の誤差は生じます。
| 着丈 | 肩幅 | 胸囲 | 袖丈 | 裄丈 | |
| 2 | 101 | - | 122 | - | 83 |
| 3 | 103.5 | - | 126 | - | 86.4 |
| 4 | 106 | - | 130 | - | 89.8 |
| 5 | 108.5 | - | 134 | - | 93.2 |
〈 着用サイズ 〉 gray-size.3 / black-size.4
※ドッキングして着用する想定の場合は、アウター(26221)、ライナー(26222)同サイズをお選びください。
各所にタックを配置することで生まれる膨らみと、前開きの重なりを多く取ることで、独特なシルエットを生み出したジャケット。
数シーズン前から発表しているアイテムを、毎シーズン少しずつ修正を繰り返し提案し続けています。
ゆとりのあるパターン設計で、インナーを気にせずガバッと羽織って様になるアイテム。
別売の26222をライナーとしてドッキングすることも可能です。
ビンテージシルクコットンクロス (北陸産地)
タテ糸シルク、ヨコ糸に綿シルケット加工糸を用いた緯二重織組織。
目付280g程で一年通して着用できるテキスタイルです。
タテ糸シルクは世界最高品質と言われるブラジル製生糸を使用し、シルク産地の石川県小松市にて製織し、京都にて染色加工した純国産品です。
シルク素材のデメリットの一つである白化現象(スレによって生地表面に白っぽく毛羽立つ現象)を、バイオスエード加工を施す事により、生地の段階で白化現象を起こし、ビンテージ調の表情に変化させています。
それにより常時気にする事なく着用し、ご家庭でのメンテナンスも容易に出来ます。
光に当たると浮かび上がるタテ糸に引いた生糸の表情は、シルク産地の織物ならではで、何よりも品を感じます。
ヨコ糸の綿糸が男服に必要な堅牢さと、程よいカジュアル感、シワ感を成り立たせたスペシャルなメンズシルクファブリックです。
・品番 / 26221
・サイズ展開 / 2, 3, 4, 5
・色展開 / khaki / black
・純日本製
・お洗濯 / ご自宅手洗い, ドライクリーニング
・左右内ポケット
・26222をライナーとして合わせて着用可能
表地 – シルク 39% 綿 61% (北陸産)
別布 – 綿 100
---仕上がり寸法表---
※洋服の特性上多少の誤差は生じます。
| 着丈 | 肩幅 | 胸囲 | 袖丈 | 裄丈 | |
| 2 | 65 | - | 120 | - | 84 |
| 3 | 67 | - | 124 | - | 86.6 |
| 4 | 69 | - | 128 | - | 89.2 |
| 5 | 71 | - | 132 | - | 91.8 |
〈 着用サイズ 〉 khaki-size.3 / black-size.4
※写真最後の2枚がライナー(26222)を取り付けた際の画像です。
※ドッキングして着用する想定の場合は、アウター(26221)、ライナー(26222)同サイズをお選びください。
表地はビンテージライクではあるが、光に当たるとタテ糸のシルクが光沢を放ち、そのバランスがなんとも素晴らしいシルクリネン。
裏地には太キュプラ糸を使用した男らしいテキスタイル、中綿にはシンサレートを使用しています。
前身頃のボタンホール、袖口の折り返し、短い着丈設定は、26221のライナーとして生まれたアイテム故のディテールです。
しかしその一つ一つが全て理にかなった設計なので、デザインとしても成立し、単体でも素晴らしい完成度を誇っています。
毎シーズンの継続品番ですので、前シーズンの春夏でお提案したアウター(26122)のドッキングライナーとしてもお使いいただけます。
ビンテージシルクリネン・ダブルクロス (北陸産地)
タテ糸に絹生糸無撚り糸、ヨコ糸にリネン糸を使用したダブルクロス。
上品なシルクに少しカジュアルな印象のリネンがミックスしたテキスタイルは、男らしくもあり上品な印象も残したとても素晴らしい出来栄えです。
目付も250g前後とバランスが良く、男服のトップス、ボトムス、全ての洋服で仕立て映えするため、今後も使用していきたいと思うほど気に入っているテキスタイルの一つです。
最高級の絹織物に、あえて表面を特殊な装置で強制的にスレを生じさせるスエード加工を施し、ビンテージ風の表情に変化させています。
前シーズンではそこにバイオ加工を施し、腰を無くした風合いにしましたが、今回はバイオ加工無しで、より力強いリネンの風合いを残しています。
メンテナンスに気を遣うイメージのあるシルクですが、加工を行うことで、気兼ねなく使用することが出来、ご自宅での手洗いを可能にしています。
2plyキュプラ×コットン (富士吉田産地)
山内秋冬アイテムの裏地になくてはならいテキスタイル。
山内の男らしい表地に負けず、しかも裏地としての機能を持った織物はなかなかありません。
裏地としての機能面では滑りの良さが求められます。キュプラは高級裏地として重宝されますが、一般的なキュプラ素材はドレープが出るほど柔らかいものがほとんどです。
そこでタテ糸にキュプラの双糸を用いることにより、従来のキュプラの柔らかさを改良し、さらにヨコ糸にコットンを織り込むことで張り感と力強さを生み出しました。
・品番 / 26222
・サイズ展開 / 2, 3, 4, 5
・色展開 / khaki / black
・純日本製
・お洗濯 / ドライクリーニング
・左右内ポケット
・中綿入り
・26221をライナーとして合わせて着用可能
表地 – シルク 46% リネン 54% (北陸産)
裏地 – 綿 52% キュプラ 48% (富士吉田産) 中綿 – ポリエステル 100%
---仕上がり寸法表---
※洋服の特性上多少の誤差は生じます。
| 着丈 | 肩幅 | 胸囲 | 袖丈 | 裄丈 | |
| 2 | 64.5 | - | 115.4 | - | 83.5 |
| 3 | 66.5 | - | 119 | - | 86.1 |
| 4 | 68.5 | - | 123.4 | - | 88.7 |
| 5 | 70.5 | - | 127.4 | - | 91.3 |
〈 着用サイズ 〉 khaki-size.3 / black-size.4
※写真最後の2枚がライナー(26222)を取り付けた際の画像です。
ボリュームのある中綿を全面に裏打ちしたボンバージャケット。
25awで好評でしたので、サイズ感を見直しパターン修正をし再提案させていただきます。
前回よりも着丈を5cm程短くし、少し大きくサイズアップしています。
高さのあるスタンドカラーは、折り返して羽衿のようにして着用することも可能で、ハンドウォーマーポケット、フラップ付きポケット、内ポケットと、計6箇所のポケットがとても実用的なアイテムです。
アルパカメルトンダブルクロス (尾州産地)
通常は縮絨することが難しいアルパカをメルトン(縮絨)にして、二重織で織り上げた毛織物。 数シーズン前からアルパカ素材に注目し、豊かな表情と、素材の持つ力強さが、山内の冬服にとても似合っています。
とても滑らかで膨らみがあり、毛足の⻑い繊維ですがとても肌当たりがよく、なにより見た目の迫力が圧倒的です。 密度を高めず柔らかさを重視し、二重織りにする事で目付けを高め、重厚感を演出しています。
2plyキュプラ×コットン (富士吉田産地)
山内秋冬アイテムの裏地になくてはならいテキスタイル。
山内の男らしい表地に負けず、しかも裏地としての機能を持った織物はなかなかありません。
裏地としての機能面では滑りの良さが求められます。キュプラは高級裏地として重宝されますが、一般的なキュプラ素材はドレープが出るほど柔らかいものがほとんどです。
そこでタテ糸にキュプラの双糸を用いることにより、従来のキュプラの柔らかさを改良し、さらにヨコ糸にコットンを織り込むことで張り感と力強さを生み出しました。
機能面、耐久性どちらも兼ね備えた他に類を見ない裏地です。
・品番 / 26223
・サイズ展開 / 2, 3, 4, 5
・色展開 / brown / black
・純日本製
・お洗濯 / ドライクリーニング
・左右内ポケット
表地 – アルパカ 100% (尾州産)
裏地 – 綿 52% キュプラ 48% (富士吉田産)
中綿 – ポリエステル 100%
リブ - 綿85% ポリエステル15%
---仕上がり寸法表---
※洋服の特性上多少の誤差は生じます。
| 着丈 | 肩幅 | 胸囲 | 袖丈 | 裄丈 | |
| 2 | 66 | 50 | 127 | 60 | - |
| 3 | 68 | 52 | 131 | 61.6 | - |
| 4 | 70 | 54 | 135 | 63.2 | - |
| 5 | 72 | 56 | 139 | 64.8 | - |
〈 着用サイズ 〉 black-size.3 / brown-size.4
程よい運動量を入れながらもジャストサイジングを狙ったパターン設計で、Gジャンのようなデザインでありながら、山内らしくミニマルに収めました。
藍染、泥染、どちらも一見すると単色の後染め生地を使用しているかのように見えますが、よく見るとどちらも多色の集まった奥行きのある自然色。
しかも1着の用尺で加工をし、組み上げていく製作方法により、市場に出回る藍染、泥染商品とは似て非なるモノです。
圧倒的に非効率な生産方法は、考え方次第では他者との差別化を容易にする方法であるかもしれません。
sp120’s ノーミュールシングウールフラノ (尾州産地)
組織と生地整理で感触を高めた織物は、カシミアを彷彿とさせる肌触りです。
またウールは汚れが糸の内部まで浸透することはなく、表面に付着するだけですので、1分程度の水通しで汚れが落ちることもあり、常に着用するアイテムにとても向いている素材です。
スーパー120’sの糸をあえて太く引き、膨らみと温かみをを重視したテキスタイルは山内の冬の定番生地の一つです。
2plyキュプラ×コットン (富士吉田産地)
山内秋冬アイテムの裏地になくてはならいテキスタイル。
山内の男らしい表地に負けず、しかも裏地としての機能を持った織物はなかなかありません。
裏地としての機能面では滑りの良さが求められます。キュプラは高級裏地として重宝されますが、一般的なキュプラ素材はドレープが出るほど柔らかいものがほとんどです。
そこでタテ糸にキュプラの双糸を用いることにより、従来のキュプラの柔らかさを改良し、さらにヨコ糸にコットンを織り込むことで張り感と力強さを生み出しました。
機能面、耐久性どちらも兼ね備えた他に類を見ない裏地です。
限界濃度本藍染め (奈良県)
人類の最古の染めと言われる染色方法で日本でも古くから親しまれています。
弊社の本藍染は、畑で蓼藍(タデアイ)を育て、藍建て、藍染までお一人でこなす奈良県の職人さんにお願いしています。
藍染は元来濃く染めていくと赤みがかった紫色になることが多くありますが、「山内」の目指す色目は青みの強い藍色です。
奈良の職人さんは同じく深みのある青い藍染を目指している方であったため、とてもイメージの共有がしやすく、そこに向けての探究心もあり、とても信頼しております。
青みの強い藍色を作るために、本来1週間ほどかける藍建てを、2週間ほど低温でじっくりと時間をかけて藍建て行います。
また時間をかけ、何度も染め重ねることで赤みを抑え、天然染めならではの色落ちを極力抑えています。
男服に似合う「青みの強い、限界濃度の藍色」です。
・品番 / 26225-ai
・サイズ展開 / 2, 3, 4, 5
・色展開 / ai
・純日本製
・お洗濯 / ドライクリーニング
・限界濃度本藍染め
・左右内ポケット
表地 – 毛 100% / 限界濃度本藍染め (尾州産)
裏地 – 綿 52% キュプラ 48% (富士吉田産)
---仕上がり寸法表---
※洋服の特性上多少の誤差は生じます。
| 着丈 | 肩幅 | 胸囲 | 袖丈 | 裄丈 | |
| 2 | 60 | 46 | 105.5 | 62 | - |
| 3 | 62 | 48 | 109.5 | 63.6 | - |
| 4 | 64 | 50 | 113.5 | 65.2 | - |
| 5 | 66 | 52 | 117.5 | 66.8 | - |
〈 着用サイズ 〉 ai-size.3
程よい運動量を入れながらもジャストサイジングを狙ったパターン設計で、Gジャンのようなデザインでありながら、山内らしくミニマルに収めました。
藍染、泥染、どちらも一見すると単色の後染め生地を使用しているかのように見えますが、よく見るとどちらも多色の集まった奥行きのある自然色。
しかも1着の用尺で加工をし、組み上げていく製作方法により、市場に出回る藍染、泥染商品とは似て非なるモノです。
圧倒的に非効率な生産方法は、考え方次第では他者との差別化を容易にする方法であるかもしれません。
sp120’s ノーミュールシングウールフラノ (尾州産地)
組織と生地整理で感触を高めた織物は、カシミアを彷彿とさせる肌触りです。
またウールは汚れが糸の内部まで浸透することはなく、表面に付着するだけですので、1分程度の水通しで汚れが落ちることもあり、常に着用するアイテムにとても向いている素材です。
スーパー120’sの糸をあえて太く引き、膨らみと温かみをを重視したテキスタイルは山内の冬の定番生地の一つです。
2plyキュプラ×コットン (富士吉田産地)
山内秋冬アイテムの裏地になくてはならいテキスタイル。
山内の男らしい表地に負けず、しかも裏地としての機能を持った織物はなかなかありません。
裏地としての機能面では滑りの良さが求められます。キュプラは高級裏地として重宝されますが、一般的なキュプラ素材はドレープが出るほど柔らかいものがほとんどです。
そこでタテ糸にキュプラの双糸を用いることにより、従来のキュプラの柔らかさを改良し、さらにヨコ糸にコットンを織り込むことで張り感と力強さを生み出しました。
限界濃度泥染 (奄美大島)
奄美大島に自生するテーチ木をチップ状にして、2日間煮出し、醗酵させて出来るテーチ木染料を使用する染色方法。
その染料に何度も浸すことで染め上げた茶褐色の生地を、奄美の泥の中で同じく何度も染め上げる。
テーチ木染料のタンニンと泥の鉄分が反応し黒褐色、濃茶となり生地に固着します。
最初は少し張り感のある仕上がりですが、着用するにつれ張りも落ち着き、経年により色変化も楽しめます。
一般的にコットン素材に施すことの多い泥染ですが、山内はウール素材に挑戦しています。
長年色々な加工方法を試してきましたが、全てに共通する点は、良い素材の糸でなければ深く染料が染み込まないという事です。
男服に似合う濃い色を求めていくと、自ずと糸本来のクオリティも求められるため、今期全ての泥染を施したウール素材は最高級の糸を使用したテキスタイルです。
さらに濃さを追求し、染め上がった生地をさらにもう一度同じ工程を踏むことで、より深く、より表情の増したダークブラウンへと変化します。
マットな濃茶と乾いた表情が素晴らしく、引き締まった質感が山内の男服になくてはならない染色加工です。
・品番 / 26225-doro
・サイズ展開 / 2, 3, 4, 5
・色展開 / doro
・純日本製
・お洗濯 / ドライクリーニング
・限界濃度泥染め
・左右内ポケット
表地 – 毛 100% / 限界濃度泥染め (尾州産)
裏地 – 綿 52% キュプラ 48% (富士吉田産)
---仕上がり寸法表---
※洋服の特性上多少の誤差は生じます。
| 着丈 | 肩幅 | 胸囲 | 袖丈 | 裄丈 | |
| 2 | 60 | 46 | 105.5 | 62 | - |
| 3 | 62 | 48 | 109.5 | 63.6 | - |
| 4 | 64 | 50 | 113.5 | 65.2 | - |
| 5 | 66 | 52 | 117.5 | 66.8 | - |
〈 着用サイズ 〉 doro-size.4
山内としてはじめて提案するリバー仕立てのアイテムになります。
リバー仕立てとは、2枚の布が接結糸によって1枚になっている生地を使用し、縫製する箇所の接結糸をはがし、手まつりで始末し、一枚の布のように仕立てる方法。全ての工程が手作業のため、とても時間のかかり、技術力も必要とされます。
一般的には裏側に縫製した箇所が縫い代として出てきますが、リバー仕立ては裏側も縫い代が隠れています。
着用した際の縫い代の違和感もなく、軽くしなやかな仕立てで、裏から見た際の美しさも特徴です。
リバー仕立てのアイテムは、ベルトで前開きを閉じるガウンや、ボタンで前開きを閉じるジャケットがほとんどです。
それはリバー仕立ての特性上、仕立て方の幅がそこまで多くないため、デザインも絞られてしまいます。
今回のアイテムはそのデザイン的制約を取り払い、リバー生地の中に前端のファスナーを挟み込み、袖口、裾にはリブを挟み込みました。
お願いをした縫製者様もやったことがないとおっしゃっておりましたが、技術と時間で難関の仕立てを素晴らしい出来栄えにしていただきました。
ハリがあり地厚なラムウール生地ですが、裏地もなく縫い代も隠れたリバー仕立てにより、軽くしなやかで、何よりも美しく凛とした仕上がりです。
この着用感を是非とも味わっていただきたいと思います。
アーバン染ラムウールリバー (尾州産地)
高品質ラムウール(子羊の毛)を使用し、リバーシブルに織り上げ、縮絨、両面起毛して暖かみを追求した毛織物。
原料の良さがモノをいうアーバン染めを施し、発色の良さは申し分なく、ランダムに染め上がった表情が素晴らしいテキスタイルです。
アーバン染 (愛知県)
尾州産地で行うウール素材に対応した、自然な流し染め加工です。
流す染料の色、タイミング、量により、混ざり合った箇所が独特な色目に変化し世界で唯一の反物に仕上がります。
反物の中のどの部分がどのような色になっているのかは予測不可能のため、その反物を裁断し組み上げたアイテムもまた世界でただ一つの洋服となります。
・品番 / 26228
・サイズ展開 / 2, 3, 4, 5
・色展開 / urban gray / urban brown
・純日本製
・お洗濯 / ドライクリーニング
・リバー仕立て (全工程 手まつり始末縫い)
表地 – ラムウール 100% / アーバン染め (尾州産)
---仕上がり寸法表---
※洋服の特性上多少の誤差は生じます。
| 着丈 | 肩幅 | 胸囲 | 袖丈 | 裄丈 | |
| 2 | 71.5 | 51 | 127 | 61.5 | - |
| 3 | 73.5 | 53 | 131 | 63.1 | - |
| 4 | 75.5 | 55 | 135 | 64.7 | - |
| 5 | 77.5 | 57 | 139 | 66.3 | - |
〈 着用サイズ 〉 urban gray-size.3 / urban brown-size.4
コートとジャケットの中間の着丈バランスが特徴で、前ボタンの止める位置により色々な表情の変化を楽しめるアイテムです。
最後に製品洗いをすることで、表地に使用したアルパカの毛足が立ち、毛並みの多少の乱れが起こり、より気軽に着用できるよう変化しました。
衿を立たせたり、衿を寝かせテーラードカラーにしたり、綺麗めなスタイリングにもカジュアルなスタイリングにも対応できるジャケットです。
アルパカメルトンダブルクロス (尾州産地)
通常は縮絨することが難しいアルパカをメルトン(縮絨)にして、二重織で織り上げた毛織物。
数シーズン前からアルパカ素材に注目し、豊かな表情と、素材の持つ力強さが、山内の冬服にとても似合っています。
とても滑らかで膨らみがあり、毛足の⻑い繊維ですがとても肌当たりがよく、なにより見た目の迫力が圧倒的です。 密度を高めず柔らかさを重視し、二重織りにする事で目付けを高め、重厚感を演出しています。
2plyキュプラ×コットン (富士吉田産地)
山内秋冬アイテムの裏地になくてはならいテキスタイル。
山内の男らしい表地に負けず、しかも裏地としての機能を持った織物はなかなかありません。
裏地としての機能面では滑りの良さが求められます。キュプラは高級裏地として重宝されますが、一般的なキュプラ素材はドレープが出るほど柔らかいものがほとんどです。
そこでタテ糸にキュプラの双糸を用いることにより、従来のキュプラの柔らかさを改良し、さらにヨコ糸にコットンを織り込むことで張り感と力強さを生み出しました。
機能面、耐久性どちらも兼ね備えた他に類を見ない裏地です。
・品番 / 26229
・サイズ展開 / 2, 3, 4, 5
・色展開 / brown / black
・純日本製
・お洗濯 / ドライクリーニング
・左右内ポケット
表地 – アルパカ 100% (尾州産)
裏地 – 綿 52% キュプラ 48% (富士吉田産)
---仕上がり寸法表---
※洋服の特性上多少の誤差は生じます。
| 着丈 | 肩幅 | 胸囲 | 袖丈 | 裄丈 | |
| 2 | 76 | 44 | 113.5 | 60 | - |
| 3 | 78 | 46 | 117.5 | 61.6 | - |
| 4 | 80 | 48 | 121.5 | 63.2 | - |
| 5 | 82 | 50 | 125.5 | 64.8 | - |
〈 着用サイズ 〉 black-size.3 / brown-size.4
肩線が少し落ちる設計の肩幅で、リラックスした印象のシルエット。
裏地もなく全て共地で仕立てた一重のジャケットは、部屋内でも羽織ることが出来て重宝します。
一枚仕立てのアイテムは、アラシャンカシミアの極上の肌触りを存分に堪能できます。
アラシャンカシミアヘリンボーン (尾州産地)
カシミアの中でも最高品質のアラシャンカシミア梳毛糸を3本撚にし、尚且つ高密度なヘリンボーン組織で折り上げました。
カシミア以上の滑らかさになるよう丁寧に仕上げており、高密度の弾力と柔らかさを共存させています。
重厚な目付450gほどの最高級テキスタイルは、葛利毛織さんも他には絶対にないと言われる程。
触れた瞬間、羽織った瞬間、一瞬で人を虜します。
・品番 / 26231
・サイズ展開 / 2, 3, 4, 5
・色展開 / gray / navy
・純日本製
・お洗濯 / ドライクリーニング
・一枚仕立て
表地 – アラシャンカシミヤ 100% (尾州産)
---仕上がり寸法表---
※洋服の特性上多少の誤差は生じます。
| 着丈 | 肩幅 | 胸囲 | 袖丈 | 裄丈 | |
| 2 | 73 | 54 | 115 | 58 | - |
| 3 | 75 | 55.6 | 119 | 59.8 | - |
| 4 | 77 | 57.2 | 123 | 61.6 | - |
| 5 | 79 | 58.8 | 127 | 63.4 | - |
〈 着用サイズ 〉 gray-size.3 / navy-size.4
ゆとりのある身幅のパターン設計で、肩を落とし、軽く羽織って様になるカジュアルなデザインのジャケットです。
ミリタリーの要素が入ったアイテムは、かなりカジュアルな印象を与えますが、使用する生地が上品な梳毛素材ですので、山内らしく凛とした佇まいをしています。
ウーステッドキャメルクロス (尾州産地)
キャメル100の梳毛はまず市場で見ないのではないでしょうか。とろけるような風合い、無染色の上品なキャメルカラー。
低速ションヘル織機により、キャメル以上の滑らかさになるよう丁寧に織り上げた特別な逸品。
先染めウール×キュプラ (富士吉田産地)
ヨコ糸で使用したウールのトップ糸が生地全体に表情を与えます。
洗いをかける事により、タテヨコの縮率差が生まれ、細かなシボが浮かび上がります。
山内定番の2plyキュプラコットンでは力強すぎる場合に好んで使用してる高級裏地です。
・品番 / 26232-camel
・サイズ展開 / 2, 3, 4, 5
・色展開 / camel
・純日本製
・お洗濯 / ドライクリーニング
・半裏仕立て
表地 – キャメル 100% (尾州産)
裏地 – 毛 50% キュプラ 50% (富士吉田産)
---仕上がり寸法表---
※洋服の特性上多少の誤差は生じます。
| 着丈 | 肩幅 | 胸囲 | 袖丈 | 裄丈 | |
| 2 | 72.5 | 53.5 | 114 | 58.5 | - |
| 3 | 74.5 | 55.5 | 118 | 60.1 | - |
| 4 | 76.5 | 57.5 | 122 | 61.7 | - |
| 5 | 78.5 | 59.5 | 126 | 63.3 | - |
〈 着用サイズ 〉 camel-size.3
ゆとりのある身幅のパターン設計で、肩を落とし、軽く羽織って様になるカジュアルなデザインのジャケットです。
ミリタリーの要素が入ったアイテムは、かなりカジュアルな印象を与えますが、使用する生地が上品な梳毛素材ですので、山内らしく凛とした佇まいをしています。
アーバン染サキソニー (尾州産地)
良質なSP100'S原料梳毛糸で織り上げ、丁寧に縮絨した織物。
昔ながらの定番的なサキソニーにアーバン染めを施しました。
クラシックな織物と、アバンギャルドな染色方法のアーバン染めが共存したテキスタイルです。
先染めウール×キュプラ (富士吉田産地)
ヨコ糸で使用したウールのトップ糸が生地全体に表情を与えます。
洗いをかける事により、タテヨコの縮率差が生まれ、細かなシボが浮かび上がります。
山内定番の2plyキュプラコットンでは力強すぎる場合に好んで使用してる高級裏地です。
アーバン染 (愛知県)
尾州産地で行うウール素材に対応した、自然な流し染め加工です。
流す染料の色、タイミング、量により、混ざり合った箇所が独特な色目に変化し世界で唯一の反物に仕上がります。
反物の中のどの部分がどのような色になっているのかは予測不可能のため、その反物を裁断し組み上げたアイテムもまた世界でただ一つの洋服となります。
・品番 / 26232-ur
・サイズ展開 / 2, 3, 4, 5
・色展開 / urban
・純日本製
・お洗濯 / ドライクリーニング
・半裏仕立て
表地 – 毛 100% / アーバン染め (尾州産)
裏地 – 毛 50% キュプラ 50% (富士吉田産)
---仕上がり寸法表---
※洋服の特性上多少の誤差は生じます。
| 着丈 | 肩幅 | 胸囲 | 袖丈 | 裄丈 | |
| 2 | 72.5 | 53.5 | 114 | 58.5 | - |
| 3 | 74.5 | 55.5 | 118 | 60.1 | - |
| 4 | 76.5 | 57.5 | 122 | 61.7 | - |
| 5 | 78.5 | 59.5 | 126 | 63.3 | - |
〈 着用サイズ 〉 urban-size.4
小さなテーラードカラーが特徴的な中綿入りジャケットです。
衿の返り位置を曖昧に設定していますので、前ボタンの止める位置により、Vゾーンの印象を変化させることが出来ます。
着丈の短さが軽快な印象で、着用シーンの幅が広がります。
ビンテージシルクコットンクロス (北陸産地)
タテ糸シルク、ヨコ糸に綿シルケット加工糸を用いた緯二重織組織。
目付280g程で一年通して着用できるテキスタイルです。
タテ糸シルクは世界最高品質と言われるブラジル製生糸を使用し、シルク産地の石川県小松市にて製織し、京都にて染色加工した純国産品です。
シルク素材のデメリットの一つである白化現象(スレによって生地表面に白っぽく毛羽立つ現象)を、バイオスエード加工を施す事により、生地の段階で白化現象を起こし、ビンテージ調の表情に変化させています。
それにより常時気にする事なく着用し、ご家庭でのメンテナンスも容易に出来ます。
光に当たると浮かび上がるタテ糸に引いた生糸の表情は、シルク産地の織物ならではで、何よりも品を感じます。
ヨコ糸の綿糸が男服に必要な堅牢さと、程よいカジュアル感、シワ感を成り立たせたスペシャルなメンズシルクファブリックです。
2plyキュプラ×コットン (富士吉田産地)
山内秋冬アイテムの裏地になくてはならいテキスタイル。
山内の男らしい表地に負けず、しかも裏地としての機能を持った織物はなかなかありません。
裏地としての機能面では滑りの良さが求められます。キュプラは高級裏地として重宝されますが、一般的なキュプラ素材はドレープが出るほど柔らかいものがほとんどです。
そこでタテ糸にキュプラの双糸を用いることにより、従来のキュプラの柔らかさを改良し、さらにヨコ糸にコットンを織り込むことで張り感と力強さを生み出しました。
機能面、耐久性どちらも兼ね備えた他に類を見ない裏地です。
・品番 / 26233
・サイズ展開 / 2, 3, 4, 5
・色展開 / khaki / black
・純日本製
・お洗濯 / ドライクリーニング
・中綿入り
・左右内ポケット
表地 – シルク 39% 綿 61% (北陸産)
別布 – 綿 52% キュプラ 48% (富士吉田産)
袖裏 – キュプラ 100%
中綿 – ポリエステル 100%
---仕上がり寸法表---
※洋服の特性上多少の誤差は生じます。
| 着丈 | 肩幅 | 胸囲 | 袖丈 | 裄丈 | |
| 2 | 69 | 47 | 110 | 59 | - |
| 3 | 71 | 49 | 114 | 60.6 | - |
| 4 | 73 | 51 | 118 | 62.2 | - |
| 5 | 75 | 53 | 122 | 63.8 | - |
〈 着用サイズ 〉 khaki-3 / black-4
表地のチョイスと前端衿端のダブルステッチが山内らしいハーフコート。
肩を落とし、肩線を排除することで、羽織った際の肩から袖のシルエットがソフトで滑らかです。
また、ゆとりのあるパターン設計で、見た目の重厚感とは裏腹にとても軽くカジュアルな羽織り心地のコートです。
超高密度シールドコットンクロス (遠州産地)
耐水生地として長年自衛隊などに提供されていた超高密度コットン素材。
極限の打ち込み本数で水に浸かると繊維が膨張し、水を通しにくくする防水布。
通年アウターにとても重宝する目付250gほどで、適度な張り感、自立するシワ感、コットンとは思えない化繊タッチのテキスタイルはとても仕立て映えする素材です。
先染めウール×キュプラ (富士吉田産地)
ヨコ糸で使用したウールのトップ糸が生地全体に表情を与えます。
洗いをかける事により、タテヨコの縮率差が生まれ、細かなシボが浮かび上がります。
山内定番の2plyキュプラコットンでは力強すぎる場合に好んで使用してる高級裏地です。
限界濃度本藍染め (奈良県)
人類の最古の染めと言われる染色方法で日本でも古くから親しまれています。
弊社の本藍染は、畑で蓼藍(タデアイ)を育て、藍建て、藍染までお一人でこなす奈良県の職人さんにお願いしています。
藍染は元来濃く染めていくと赤みがかった紫色になることが多くありますが、「山内」の目指す色目は青みの強い藍色です。
奈良の職人さんは同じく深みのある青い藍染を目指している方であったため、とてもイメージの共有がしやすく、そこに向けての探究心もあり、とても信頼しております。
青みの強い藍色を作るために、本来1週間ほどかける藍建てを、2週間ほど低温でじっくりと時間をかけて藍建て行います。
また時間をかけ、何度も染め重ねることで赤みを抑え、天然染めならではの色落ちを極力抑えています。
男服に似合う「青みの強い、限界濃度の藍色」です。
・品番 / 26235-ai
・サイズ展開 / 2, 3, 4, 5
・色展開 / ai
・純日本製
・お洗濯 / ドライクリーニング
・限界濃度本藍染め
・中綿入り
・左右内ポケット
表地 – 綿 100% / 限界濃度本藍染め (遠州産)
別布 – 毛 50% キュプラ 50% (富士吉田産)
中綿 – ポリエステル 100%
---仕上がり寸法表---
※洋服の特性上多少の誤差は生じます。
| 着丈 | 肩幅 | 胸囲 | 袖丈 | 裄丈 | |
| 2 | 90 | 55.2 | 118 | 55 | - |
| 3 | 92.5 | 56.8 | 122 | 56.8 | - |
| 4 | 95 | 58.4 | 126 | 58.6 | - |
| 5 | 97.5 | 60 | 130 | 60.4 | - |
〈 着用サイズ 〉 ai-size.4
表地のチョイスと前端衿端のダブルステッチが山内らしいハーフコート。
肩を落とし、肩線を排除することで、羽織った際の肩から袖のシルエットがソフトで滑らかです。
また、ゆとりのあるパターン設計で、見た目の重厚感とは裏腹にとても軽くカジュアルな羽織り心地のコートです。
超高密度シールドコットンクロス (遠州産地)
耐水生地として長年自衛隊などに提供されていた超高密度コットン素材。
極限の打ち込み本数で水に浸かると繊維が膨張し、水を通しにくくする防水布。
通年アウターにとても重宝する目付250gほどで、適度な張り感、自立するシワ感、コットンとは思えない化繊タッチのテキスタイルはとても仕立て映えする素材です。
先染めウール×キュプラ (富士吉田産地)
ヨコ糸で使用したウールのトップ糸が生地全体に表情を与えます。
洗いをかける事により、タテヨコの縮率差が生まれ、細かなシボが浮かび上がります。
山内定番の2plyキュプラコットンでは力強すぎる場合に好んで使用してる高級裏地です。
限界濃度泥染 (奄美大島)
奄美大島に自生するテーチ木をチップ状にして、2日間煮出し、醗酵させて出来るテーチ木染料を使用する染色方法。
その染料に何度も浸すことで染め上げた茶褐色の生地を、奄美の泥の中で同じく何度も染め上げる。
テーチ木染料のタンニンと泥の鉄分が反応し黒褐色、濃茶となり生地に固着します。
最初は少し張り感のある仕上がりですが、着用するにつれ張りも落ち着き、経年により色変化も楽しめます。
さらに濃さを追求し、染め上がった生地をさらにもう一度同じ工程を踏むことで、より深く、より表情の増したダークブラウンへと変化します。
マットな濃茶と乾いた表情が素晴らしく、引き締まった質感が山内の男服になくてはならない染色加工です。
・品番 / 26235-doro
・サイズ展開 / 2, 3, 4, 5
・色展開 / doro
・純日本製
・お洗濯 / ドライクリーニング
・限界濃度泥染め
・中綿入り
・左右内ポケット
表地 – 綿 100% / 限界濃度泥染め (遠州産)
別布 – 毛 50% キュプラ 50% (富士吉田産)
中綿 – ポリエステル 100%
---仕上がり寸法表---
※洋服の特性上多少の誤差は生じます。
| 着丈 | 肩幅 | 胸囲 | 袖丈 | 裄丈 | |
| 2 | 90 | 55.2 | 118 | 55 | - |
| 3 | 92.5 | 56.8 | 122 | 56.8 | - |
| 4 | 95 | 58.4 | 126 | 58.6 | - |
| 5 | 97.5 | 60 | 130 | 60.4 | - |
〈 着用サイズ 〉 doro-size.3
シャツの様に軽く羽織れるテーラードカラーのシャツジャケット。
半裏仕様でバックセンターの接ぎは無く、袖口はシャツのようにカフスを取り付け、切り替えを利用した腰ポケットなど、リラックスして着用できるアイテムとしてデザインしています。
部屋内でカーディガンのような着用方法もイメージ出来ますし、外出の際に羽織るタウンウエアとしても十分な見栄えをしています。
アムンゼンダブルクロスシルク (尾州産地)
今期のテキスタイルの中でも一際目を引くシルク生地は、尾州の神田毛織さんの手がけたテキスタイルです。
使用したタッサーシルクは、野生の蚕から取れる絹で、厳しい自然環境に耐え抜いた繊維は、太く弾力があり、希少性も高く最高品質のシルクです。
梨地織のアムンゼン組織で上品で落ち着いた印象があり、二重織にすることで膨らみを持たせ弾力を生んでいます。
一見するとマットな質感ですが、光のあたり方で美しい光沢を放つ、山内らしく控えめながら最高品質の織物です。
先染めウール×キュプラ (富士吉田産地)
ヨコ糸で使用したウールのトップ糸が生地全体に表情を与えます。
洗いをかける事により、タテヨコの縮率差が生まれ、細かなシボが浮かび上がります。
山内定番の2plyキュプラコットンでは力強すぎる場合に好んで使用してる高級裏地です。
・品番 / 26237-sidc
・サイズ展開 / 2, 3, 4, 5
・色展開 / silk black
・純日本製
・お洗濯 / ドライクリーニング
・半裏仕立て
表地 – シルク 100% (尾州産)
裏地 – 毛 50 % キュプラ 50% (富士吉田産)
---仕上がり寸法表---
※洋服の特性上多少の誤差は生じます。
| 着丈 | 肩幅 | 胸囲 | 袖丈 | 裄丈 | |
| 2 | 72 | 47.5 | 108 | 59.5 | - |
| 3 | 74 | 49.6 | 112 | 61.1 | - |
| 4 | 76 | 51.5 | 116 | 62.7 | - |
| 5 | 78 | 53.5 | 120 | 64.3 | - |
〈 着用サイズ 〉 silk black-size.3
シャツの様に軽く羽織れるテーラードカラーのシャツジャケット。
半裏仕様でバックセンターの接ぎは無く、袖口はシャツのようにカフスを取り付け、切り替えを利用した腰ポケットなど、リラックスして着用できるアイテムとしてデザインしています。
部屋内でカーディガンのような着用方法もイメージ出来ますし、外出の際に羽織るタウンウエアとしても十分な見栄えをしています。
ウォッシュドシルクデニム (尾州産地)
タテ糸、ヨコ糸ともに17/2のシルク紬糸(ちゅうし)を使用した3/1の綾組織の織物です。
紬糸特有のふくらみ、柔らかなタッチ、ネップがある事で生糸や絹紡糸にはないカジュアルな表情を作り出すことが出来ます。
3/1の綾組織(キャバリーツイル)で織り上げることで落ち感がありながら、しっかりと強度の増したシルクデニム地を目指しました。
強度はあり、堅牢感のある質感は残しつつ、柔らかさを残すため、製織にはシャンヘル織機を使用しています。
最後に洗いをかけることで、シワを付け、小慣れた風合いを増した上質なデニムが出来上がりました。
美しく目の整った生地が多い山内のコレクションの中で、とても良い違和感を与え、コレクションに幅を持たせてくれました。
2plyキュプラ×コットン (富士吉田産地)
山内秋冬アイテムの裏地になくてはならいテキスタイル。
山内の男らしい表地に負けず、しかも裏地としての機能を持った織物はなかなかありません。
裏地としての機能面では滑りの良さが求められます。キュプラは高級裏地として重宝されますが、一般的なキュプラ素材はドレープが出るほど柔らかいものがほとんどです。
そこでタテ糸にキュプラの双糸を用いることにより、従来のキュプラの柔らかさを改良し、さらにヨコ糸にコットンを織り込むことで張り感と力強さを生み出しました。
機能面、耐久性どちらも兼ね備えた他に類を見ない裏地です。
・品番 / 26237-side
・サイズ展開 / 2, 3, 4, 5
・色展開 / silk denim
・純日本製
・お洗濯 / ご自宅手洗い, ドライクリーニング
・半裏仕立て
表地 – シルク 100% (尾州産)
裏地 – 綿 52 % キュプラ 48% (富士吉田産)
---仕上がり寸法表---
※洋服の特性上多少の誤差は生じます。
| 着丈 | 肩幅 | 胸囲 | 袖丈 | 裄丈 | |
| 2 | 72 | 47.5 | 108 | 59.5 | - |
| 3 | 74 | 49.6 | 112 | 61.1 | - |
| 4 | 76 | 51.5 | 116 | 62.7 | - |
| 5 | 78 | 53.5 | 120 | 64.3 | - |
〈 着用サイズ 〉 silk denim-size.4
ウエストを少しだけシェイプさせ、着丈の少し長め、縦長シルエットの半裏仕立てのジャケットです。
衿の返り位置を曖昧にしていますので、テーラードカラーの上衿を立ててボタンで止めることもできますし、Vゾーンの表情をお好みで変化させることが出来ます。
製品洗いを施していますので、表地のビンテージシルクがより雰囲気を増しています。
シルクリネンの表地、半裏仕立ての仕様ですので、春秋に着用するイメージのアイテムです。
ビンテージシルクリネン・ダブルクロス (北陸産地)
タテ糸に絹生糸無撚り糸、ヨコ糸にリネン糸を使用したダブルクロス。
上品なシルクに少しカジュアルな印象のリネンがミックスしたテキスタイルは、男らしくもあり上品な印象も残したとても素晴らしい出来栄えです。
目付も250g前後とバランスが良く、男服のトップス、ボトムス、全ての洋服で仕立て映えするため、今後も使用していきたいと思うほど気に入っているテキスタイルの一つです。
最高級の絹織物に、あえて表面を特殊な装置で強制的にスレを生じさせるスエード加工を施し、ビンテージ風の表情に変化させています。
前シーズンではそこにバイオ加工を施し、腰を無くした風合いにしましたが、今回はバイオ加工無しで、より力強いリネンの風合いを残しています。
メンテナンスに気を遣うイメージのあるシルクですが、加工を行うことで、気兼ねなく使用することが出来、ご自宅での手洗いを可能にしています。
2plyキュプラ×コットン (富士吉田産地)
山内秋冬アイテムの裏地になくてはならいテキスタイル。
山内の男らしい表地に負けず、しかも裏地としての機能を持った織物はなかなかありません。
裏地としての機能面では滑りの良さが求められます。キュプラは高級裏地として重宝されますが、一般的なキュプラ素材はドレープが出るほど柔らかいものがほとんどです。
そこでタテ糸にキュプラの双糸を用いることにより、従来のキュプラの柔らかさを改良し、さらにヨコ糸にコットンを織り込むことで張り感と力強さを生み出しました。
機能面、耐久性どちらも兼ね備えた他に類を見ない裏地です。
・品番 / 26238-sili
・サイズ展開 / 2, 3, 4, 5
・色展開 / khaki / black
・純日本製
・お洗濯 / ご自宅手洗い、ドライクリーニング
・半裏仕立て
表地 – シルク 46% リネン54% (北陸産)
裏地 – 綿 52 % キュプラ 48% (富士吉田産)
袖裏 – キュプラ 100% (富士吉田産)
---仕上がり寸法表---
※洋服の特性上多少の誤差は生じます。
| 着丈 | 肩幅 | 胸囲 | 袖丈 | 裄丈 | |
| 2 | 72 | 46 | 110.5 | 60.5 | - |
| 3 | 74 | 48 | 114.5 | 62.2 | - |
| 4 | 76 | 50 | 118.5 | 63.8 | - |
| 5 | 78 | 52 | 122.5 | 65.4 | - |
〈 着用サイズ 〉 black-size.3
ウエストを少しだけシェイプさせ、着丈の少し長め、縦長シルエットの半裏仕立てのジャケットです。
衿の返り位置を曖昧にしていますので、テーラードカラーの上衿を立ててボタンで止めることもできますし、Vゾーンの表情をお好みで変化させることが出来ます。
製品洗いを施していますので、表地のビンテージシルクがより雰囲気を増しています。
シルクリネンの表地、半裏仕立ての仕様ですので、春秋に着用するイメージのアイテムです。
ビンテージシルクリネン・ダブルクロス (北陸産地)
タテ糸に絹生糸無撚り糸、ヨコ糸にリネン糸を使用したダブルクロス。
上品なシルクに少しカジュアルな印象のリネンがミックスしたテキスタイルは、男らしくもあり上品な印象も残したとても素晴らしい出来栄えです。
目付も250g前後とバランスが良く、男服のトップス、ボトムス、全ての洋服で仕立て映えするため、今後も使用していきたいと思うほど気に入っているテキスタイルの一つです。
最高級の絹織物に、あえて表面を特殊な装置で強制的にスレを生じさせるスエード加工を施し、ビンテージ風の表情に変化させています。
前シーズンではそこにバイオ加工を施し、腰を無くした風合いにしましたが、今回はバイオ加工無しで、より力強いリネンの風合いを残しています。
メンテナンスに気を遣うイメージのあるシルクですが、加工を行うことで、気兼ねなく使用することが出来、ご自宅での手洗いを可能にしています。
2plyキュプラ×コットン (富士吉田産地)
山内秋冬アイテムの裏地になくてはならいテキスタイル。
山内の男らしい表地に負けず、しかも裏地としての機能を持った織物はなかなかありません。
裏地としての機能面では滑りの良さが求められます。キュプラは高級裏地として重宝されますが、一般的なキュプラ素材はドレープが出るほど柔らかいものがほとんどです。
そこでタテ糸にキュプラの双糸を用いることにより、従来のキュプラの柔らかさを改良し、さらにヨコ糸にコットンを織り込むことで張り感と力強さを生み出しました。
限界濃度泥染め (奄美大島)
奄美大島に自生するテーチ木をチップ状にして、2日間煮出し、醗酵させて出来るテーチ木染料を使用する染色方法。
その染料に何度も浸すことで染め上げた茶褐色の生地を、奄美の泥の中で同じく何度も染め上げる。
テーチ木染料のタンニンと泥の鉄分が反応し黒褐色、濃茶となり生地に固着します。
最初は少し張り感のある仕上がりですが、着用するにつれ張りも落ち着き、経年により色変化も楽しめます。
さらに濃さを追求し、染め上がった生地をさらにもう一度同じ工程を踏むことで、より深く、より表情の増したダークブラウンへと変化します。
マットな濃茶と乾いた表情が素晴らしく、引き締まった質感が山内の男服になくてはならない染色加工です。
・品番 / 26238-doro
・サイズ展開 / 2, 3, 4, 5
・色展開 / doro
・純日本製
・お洗濯 / ご自宅手洗い、ドライクリーニング
・半裏仕立て
・限界濃度泥染め
表地 – シルク 46% リネン54% (北陸産)
裏地 – 綿 52 % キュプラ 48% (富士吉田産)
袖裏 – キュプラ 100% (富士吉田産)
---仕上がり寸法表---
※洋服の特性上多少の誤差は生じます。
| 着丈 | 肩幅 | 胸囲 | 袖丈 | 裄丈 | |
| 2 | 72 | 46 | 110.5 | 60.5 | - |
| 3 | 74 | 48 | 114.5 | 62.2 | - |
| 4 | 76 | 50 | 118.5 | 63.8 | - |
| 5 | 78 | 52 | 122.5 | 65.4 | - |
〈 着用サイズ 〉 black-size.4
大きく設定したサイジングで、セーターの上から、シャツの上から羽織ることも可能なシャツジャケット。
肉厚な生地を一枚仕立てしたアイテムは洋服の中にも意外と少なく、山内の商品の中でもあるようで無かった珍しい部類のアイテムです。
腰ポケットをつけてしまうと重くなりがちで、ジャケットの部類に入りますが、あくまでこのアイテムはシャツという括りで左胸にポケット一つです。
部屋内での羽織り、外出時のちょっとした羽織り、車を運転する際にも脱ぐ必要のないボリュームがとても便利な新作アイテムです。
ウォッシュドシルクデニム(尾州産地)
タテ糸、ヨコ糸ともに17/2のシルク紬糸(ちゅうし)を使用した3/1の綾組織の織物です。
紬糸特有のふくらみ、柔らかなタッチ、ネップがある事で生糸や絹紡糸にはないカジュアルな表情を作り出すことが出来ます。
3/1の綾組織(キャバリーツイル)で織り上げることで落ち感がありながら、しっかりと強度の増したシルクデニム地を目指しました。
強度はあり、堅牢感のある質感は残しつつ、柔らかさを残すため、製織にはシャンヘル織機を使用しています。
最後に洗いをかけることで、シワを付け、小慣れた風合いを増した上質なデニムが出来上がりました。
美しく目の整った生地が多い山内のコレクションの中で、とても良い違和感を与え、コレクションに幅を持たせてくれました。
・品番 / 26240-side
・サイズ展開 / 2, 3, 4, 5
・色展開 / silk denim
・純日本製
・お洗濯 / ご自宅手洗い、ドライクリーニング
・左胸ポケット
表地 – シルク100% (尾州産)
---仕上がり寸法表---
※洋服の特性上多少の誤差は生じます。
| 着丈 | 肩幅 | 胸囲 | 袖丈 | 裄丈 | |
| 2 | 76 | 53 | 118 | 56.5 | - |
| 3 | 78 | 55 | 122 | 58.1 | - |
| 4 | 80 | 57 | 126 | 59.7 | - |
| 5 | 82 | 59 | 130 | 61.3 | - |
〈 着用サイズ 〉 silk denim -size.3
大きく設定したサイジングで、セーターの上から、シャツの上から羽織ることも可能なシャツジャケット。
肉厚な生地を一枚仕立てしたアイテムは洋服の中にも意外と少なく、山内の商品の中でもあるようで無かった珍しい部類のアイテムです。
腰ポケットをつけてしまうと重くなりがちで、ジャケットの部類に入りますが、あくまでこのアイテムはシャツという括りで左胸にポケット一つです。
部屋内での羽織り、外出時のちょっとした羽織り、車を運転する際にも脱ぐ必要のないボリュームがとても便利な新作アイテムです。
ネップウールシャギー (尾州産地)
梳毛中心の山内の毛織物の中で、唯一ネップ入り紡毛糸を使い織り上げ、縮絨、起毛をかけたウールシャギー。
優しい毛並みと、多色が混ざり合ったベージュカラーが暖かみを演出しています。
・品番 / 26240-wo
・サイズ展開 / 2, 3, 4, 5
・色展開 / wool shaggy
・純日本製
・お洗濯 / ドライクリーニング
・左胸ポケット
表地 – 毛93% ナイロン7% (尾州産)
---仕上がり寸法表---
※洋服の特性上多少の誤差は生じます。
| 着丈 | 肩幅 | 胸囲 | 袖丈 | 裄丈 | |
| 2 | 76 | 53 | 118 | 56.5 | - |
| 3 | 78 | 55 | 122 | 58.1 | - |
| 4 | 80 | 57 | 126 | 59.7 | - |
| 5 | 82 | 59 | 130 | 61.3 | - |
〈 着用サイズ 〉 wool shaggy -size.4
全てのパーツに滑りの良いコットンキュプラを裏打ちする二重仕立てで、生地の風合いを感じて頂くために、ステッチは全て裏側になるよう仕立てています。 和紙のように乾いた表情とランダムなシワの入った生地感が、どこか和を感じさせる山内定番アイテムです。
※ 羽衿つき、羽衿無し、2つの衿の形状をお選びいただけます。 山内として1年通して提案をしている数少ない定番シャツの一つです。
塩縮加工ラミー (近江産地)
タテヨコ共にラミー糸を使用したシャリ感の強い平織りテキスタイルに、強塩縮加工を施しました。
山内定番の塩縮加工コットンリネンとは異なる、強烈なシワが特徴的です。
塩縮をする事で生地に陰影が生まれ表情が強くなり、唯一の生地に変化します。
限界濃度本藍染め (奈良県)
人類の最古の染めと言われる染色方法で日本でも古くから親しまれています。
弊社の本藍染は、畑で蓼藍(タデアイ)を育て、藍建て、藍染までお一人でこなす奈良県の職人さんにお願いしています。
藍染は元来濃く染めていくと赤みがかった紫色になることが多くありますが、「山内」の目指す色目は青みの強い藍色です。
奈良の職人さんは同じく深みのある青い藍染を目指している方であったため、とてもイメージの共有がしやすく、そこに向けての探究心もあり、とても信頼しております。
青みの強い藍色を作るために、本来1週間ほどかける藍建てを、2週間ほど低温でじっくりと時間をかけて藍建て行います。
また時間をかけ、何度も染め重ねることで赤みを抑え、天然染めならではの色落ちを極力抑えています。
男服に似合う「青みの強い、限界濃度の藍色」です。
塩縮加⼯ (⼭梨県)
苛性ソーダ(⽔酸化ナトリウム)を使⽤し、独特なシワ感や凹凸を⽣地に与える加⼯⽅法です。
とても⼿間のかかる加⼯のため、⼤量加⼯には向かず、すべて⼿作業で⾏います。
また、使⽤する薬剤が危険を伴うため、⾼濃度で加⼯できる⼯場さんはとても希少です。
有松絞り (愛知県)
山内のある愛知県には絞り加工で栄えた有松という町があります。
現在日本中どの産地も抱えている後継者問題に直面し、有松絞りの職人さんは年々減っていき、今ではほんの一握りの方々しか残っていません。
山内はブランドスタート当初から加工場の5代目になる方と色々な絞りの可能性を探っています。
素晴らしい伝統工芸品である有松絞りの美しさや楽しさを、少しでも広めていきたいという思いもあり1シーズンに一つは有松絞りを取り入れたアイテムを提案できるようにしています。
その瞬間でしか出来ない世界で一つとなる柄を楽しみ、江戸時代から続く有松絞りの歴史を想い、感じて頂ければと思います。
・品番 / yc41-262-ai
・サイズ展開 / 2, 3, 4, 5
・色展開 / ai
・純日本製
・本藍染
・塩縮加工
・二重仕立て
・羽襟あり、羽襟なし二つの形状からお選びいただけます。
・お洗濯 / ドライクリーニング
・定番商品
表地 – 綿50 麻50% (近江産)
裏地 - 毛50% キュプラ50% / 有松絞り
---仕上がり寸法表---
※洋服の特性上多少の誤差は生じます。
| 着丈 | 肩幅 | 胸囲 | 袖丈 | 裄丈 | |
| 2 | 72.5 | 44.3 | 112 | 60 | - |
| 3 | 74.5 | 46.3 | 116 | 61.6 | - |
| 4 | 76.5 | 48.3 | 120 | 63.2 | - |
| 5 | 78.5 | 50.3 | 124 | 64.8 | - |
〈 着用サイズ 〉 ai -size.4 (羽衿付き)
全てのパーツに滑りの良いコットンキュプラを裏打ちする二重仕立てで、生地の風合いを感じて頂くために、ステッチは全て裏側になるよう仕立てています。 和紙のように乾いた表情とランダムなシワの入った生地感が、どこか和を感じさせる山内定番アイテムです。
※ 羽衿つき、羽衿無し、2つの衿の形状をお選びいただけます。 山内として1年通して提案をしている数少ない定番シャツの一つです。
塩縮加工ラミー (近江産地)
タテヨコ共にラミー糸を使用したシャリ感の強い平織りテキスタイルに、強塩縮加工を施しました。
山内定番の塩縮加工コットンリネンとは異なる、強烈なシワが特徴的です。
塩縮をする事で生地に陰影が生まれ表情が強くなり、唯一の生地に変化します。
塩縮加⼯ (⼭梨県)
苛性ソーダ(⽔酸化ナトリウム)を使⽤し、独特なシワ感や凹凸を⽣地に与える加⼯⽅法です。
とても⼿間のかかる加⼯のため、⼤量加⼯には向かず、すべて⼿作業で⾏います。
また、使⽤する薬剤が危険を伴うため、⾼濃度で加⼯できる⼯場さんはとても希少です。
有松絞り (愛知県)
山内のある愛知県には絞り加工で栄えた有松という町があります。
現在日本中どの産地も抱えている後継者問題に直面し、有松絞りの職人さんは年々減っていき、今ではほんの一握りの方々しか残っていません。
山内はブランドスタート当初から加工場の5代目になる方と色々な絞りの可能性を探っています。
素晴らしい伝統工芸品である有松絞りの美しさや楽しさを、少しでも広めていきたいという思いもあり1シーズンに一つは有松絞りを取り入れたアイテムを提案できるようにしています。
その瞬間でしか出来ない世界で一つとなる柄を楽しみ、江戸時代から続く有松絞りの歴史を想い、感じて頂ければと思います。
・品番 / yc41-262-ra
・サイズ展開 / 2, 3, 4, 5
・色展開 / black
・純日本製
・塩縮加工
・二重仕立て
・羽襟あり、羽襟なし二つの形状からお選びいただけます。
・お洗濯 / ドライクリーニング
・定番商品
表地 – ラミー100% (近江産)
裏地 - 毛50% キュプラ50% / 有松絞り
---仕上がり寸法表---
※洋服の特性上多少の誤差は生じます。
| 着丈 | 肩幅 | 胸囲 | 袖丈 | 裄丈 | |
| 2 | 72.5 | 44.3 | 112 | 60 | - |
| 3 | 74.5 | 46.3 | 116 | 61.6 | - |
| 4 | 76.5 | 48.3 | 120 | 63.2 | - |
| 5 | 78.5 | 50.3 | 124 | 64.8 | - |
〈 着用サイズ 〉 black -size.5 (羽衿付き)
山内の定番シャツyc41塩縮シャツをベースにして、ほんの少し肩幅にゆとりを持たせ一枚仕立てにしたアイテム。
同じく衿のデザインを2種類からお選びいただけます。
※ 羽衿つき、羽衿無し、2つの衿の形状をお選びいただけます。
コットンアムンゼン (遠州産地)
アムンゼン組織とは、生地表面に細やかな凹凸感を表現した梨地織りの一種です。
上品な光沢があり、シワが目立ちにくく、膨らみがあるため暖かさを感じ、秋冬のシャツ地として重宝します。
長短さまざまな綿を紡績する事で、糸に太さに不均一な部分が生まれます。
その糸を織り上げることでアムンゼンの変わり織により奥行きを持たせています。
・品番 / yc41B-262
・サイズ展開 / 2, 3, 4, 5
・色展開 / ivory, sumi
・純日本製
・お洗濯 / ご自宅手洗い、ドライクリーニング
・羽衿付きか羽衿なしかを選択
表地 – 綿100% (遠州産)
---仕上がり寸法表---
※洋服の特性上多少の誤差は生じます。
| 着丈 | 肩幅 | 胸囲 | 袖丈 | 裄丈 | |
| 2 | 72.5 | 44.9 | 112 | 60.2 | - |
| 3 | 74.5 | 46.9 | 116 | 61.8 | - |
| 4 | 76.5 | 48.9 | 120 | 63.4 | - |
| 5 | 78.5 | 50.9 | 124 | 65 | - |
〈 着用サイズ 〉 ivory -size.3 (羽衿なし) / sumi - size.4 (羽衿付き)
25awで初めてお披露目して以来とても評判が良く、ファンを広げつつあるアイテムです。
山内の他のシャツに比べてほんの少し台衿寸法を大きく、ボディの設計もほんの少し大きめ寸法で、カジュアルデザインのシャツアイテム。
しかし他のシャツとは違い30番ステッチをデザインポイントとし、私の好きなコバ+4mmのダブルステッチを随所に施すことにより、唯一のシャツに変化します。
ジャケット仕様のアプローチで仕立てたシャツアイテムです。
140クラシックツイル (尾州産地)
大正元年から創業している葛利毛織さんの織物には、数字の品番が付けられています。
最初に企画して織り上げたテキスタイルが1番。それから始まり、今では24,000番台まで歴史を刻んできています。
そして今回使用した織物は140番目に出来上がったテキスタイルで戦前の時代です。
2026年現在でも昔と変わらないタテ糸本数で織り上げています。
スーツは現代のビジネスシーンで着用する「鎧」であると形容されます。それには毎日着用してもへこたれない堅牢度が必須条件であり、経年の変化も最小限でなければなりません。
触れた際に感じる密度と張り感、ウール素材の素晴らしさを感じるには最適な、「140クラシックツイル」です。
今シーズン有松絞りを表地に使用したアイテムはこの一型です。
以前より有松絞りのハコムラ絞りの技法を使いカモフラージュ柄を表現してきました。
今回は初めてアラシ絞りの技法を用い、タイガーカモ(タイガーストライプ)の迷彩柄を表現しました。
ワンポイントの絞りや、すぐにわかる絞りのデザインでは男服には似合わないと思っています。
ですので、毎回一見すると伝統技法の手絞りとは思えない仕上がりを目指し、現代の洋服に落とし込むようにしています。
有松絞り (愛知県)
山内のある愛知県には絞り加工で栄えた有松という町があります。
現在日本中どの産地も抱えている後継者問題に直面し、有松絞りの職人さんは年々減っていき、今ではほんの一握りの方々しか残っていません。
山内はブランドスタート当初から加工場の5代目になる方と色々な絞りの可能性を探っています。
素晴らしい伝統工芸品である有松絞りの美しさや楽しさを、少しでも広めていきたいという思いもあり1シーズンに一つは有松絞りを取り入れたアイテムを提案できるようにしています。
その瞬間でしか出来ない世界で一つとなる柄を楽しみ、江戸時代から続く有松絞りの歴史を想い、感じて頂ければと思います。
・品番 / 26243-ari
・サイズ展開 / 2, 3, 4, 5
・色展開 / arimatsu camo
・純日本製
・お洗濯 / ご自宅手洗い、ドライクリーニング
・有松絞り
表地 – 毛100% (尾州産)
---仕上がり寸法表---
※洋服の特性上多少の誤差は生じます。
| 着丈 | 肩幅 | 胸囲 | 袖丈 | 裄丈 | |
| 2 | 72 | 46.8 | 115 | 60 | - |
| 3 | 74 | 48.8 | 119 | 61.8 | - |
| 4 | 76 | 50.8 | 123 | 63.6 | - |
| 5 | 78 | 52.8 | 127 | 65.4 | - |
〈 着用サイズ 〉 arimatsu camo - size.3
25awで初めてお披露目して以来とても評判が良く、ファンを広げつつあるアイテムです。
山内の他のシャツに比べてほんの少し台衿寸法を大きく、ボディの設計もほんの少し大きめ寸法で、カジュアルデザインのシャツアイテム。
しかし他のシャツとは違い30番ステッチをデザインポイントとし、私の好きなコバ+4mmのダブルステッチを随所に施すことにより、唯一のシャツに変化します。
ジャケット仕様のアプローチで仕立てたシャツアイテムです。
140クラシックツイル (尾州産地)
大正元年から創業している葛利毛織さんの織物には、数字の品番が付けられています。
最初に企画して織り上げたテキスタイルが1番。それから始まり、今では24,000番台まで歴史を刻んできています。
そして今回使用した織物は140番目に出来上がったテキスタイルで戦前の時代です。
2026年現在でも昔と変わらないタテ糸本数で織り上げています。
スーツは現代のビジネスシーンで着用する「鎧」であると形容されます。それには毎日着用してもへこたれない堅牢度が必須条件であり、経年の変化も最小限でなければなりません。
触れた際に感じる密度と張り感、ウール素材の素晴らしさを感じるには最適な、「140クラシックツイル」です。
柿渋は最初液状ですが、時間の経過とともにジェル状になり最後は固まってしまいます。
液状の間に使用しなければいけないのですが、どうしても使用せずにジェル状になってしまうことがあります。
余すことなく利用するために、ジェル状になった柿渋を布に直接塗りつけ、丸二日間天日干しをします。
生地の上で蒸発し固まり、その生地を鉄媒染で染め上げ柿渋をにしっかりと固着させます。
一般的な濃茶の柿渋染めですが、その過程を踏むことで黒く深みのある色目になり、今までにない濃淡が生まれます。
さらにその上からエンシェントダイを施し独特な風合いをより増しています。
一見すると激しい加工ですが、山内らしい丁寧な仕立てにより、なんとも美しいシャツに変貌しています。
エンシェントダイ (岡山県)
第二次世界大戦以前は主流であった染料を使用した染色方法。
顔料のような激しさはなく、反応染料のような均等な染め上がりではない、ちょうど中間のような染め上り。
荒い粒子の特徴を生かして、あえて大胆にムラを出すような手法で染め上げ、荒々しく不均等な染まり方が特徴的。
今でもこの染料を製造している会社は岡山に一軒のみ。
・品番 / 26243-an
・サイズ展開 / 2, 3, 4, 5
・色展開 / ancient
・純日本製
・お洗濯 / ご自宅手洗い、ドライクリーニング
・柿渋染め
・エンシェントダイ
表地 – 毛100% (尾州産)
---仕上がり寸法表---
※洋服の特性上多少の誤差は生じます。
| 着丈 | 肩幅 | 胸囲 | 袖丈 | 裄丈 | |
| 2 | 72 | 46.8 | 115 | 60 | - |
| 3 | 74 | 48.8 | 119 | 61.8 | - |
| 4 | 76 | 50.8 | 123 | 63.6 | - |
| 5 | 78 | 52.8 | 127 | 65.4 | - |
〈 着用サイズ 〉 ancient - size.3
25awで初めてお披露目して以来とても評判が良く、ファンを広げつつあるアイテムです。
山内の他のシャツに比べてほんの少し台衿寸法を大きく、ボディの設計もほんの少し大きめ寸法で、カジュアルデザインのシャツアイテム。
しかし他のシャツとは違い30番ステッチをデザインポイントとし、私の好きなコバ+4mmのダブルステッチを随所に施すことにより、唯一のシャツに変化します。
ジャケット仕様のアプローチで仕立てたシャツアイテムです。
アーバン染サキソニー (尾州産地)
良質なSP100'S原料梳毛糸で織り上げ、丁寧に縮絨した織物。
昔ながらの定番的なサキソニーにアーバン染めを施しました。
クラシックな織物と、アバンギャルドな染色方法のアーバン染めが共存したテキスタイルです。
アーバン染 (愛知県)
尾州産地で行うウール素材に対応した、自然な流し染め加工です。
流す染料の色、タイミング、量により、混ざり合った箇所が独特な色目に変化し世界で唯一の反物に仕上がります。
反物の中のどの部分がどのような色になっているのかは予測不可能のため、その反物を裁断し組み上げたアイテムもまた世界でただ一つの洋服となります。
・品番 / 26243-ur
・サイズ展開 / 2, 3, 4, 5
・色展開 / urban
・純日本製
・お洗濯 / ご自宅手洗い、ドライクリーニング
・アーバン染
表地 – 毛100% (尾州産)
---仕上がり寸法表---
※洋服の特性上多少の誤差は生じます。
| 着丈 | 肩幅 | 胸囲 | 袖丈 | 裄丈 | |
| 2 | 72 | 46.8 | 115 | 60 | - |
| 3 | 74 | 48.8 | 119 | 61.8 | - |
| 4 | 76 | 50.8 | 123 | 63.6 | - |
| 5 | 78 | 52.8 | 127 | 65.4 | - |
〈 着用サイズ 〉 urban - size.5
25awで初めてお披露目して以来とても評判が良く、ファンを広げつつあるアイテムです。
山内の他のシャツに比べてほんの少し台衿寸法を大きく、ボディの設計もほんの少し大きめ寸法で、カジュアルデザインのシャツアイテム。
しかし他のシャツとは違い30番ステッチをデザインポイントとし、私の好きなコバ+4mmのダブルステッチを随所に施すことにより、唯一のシャツに変化します。
ジャケット仕様のアプローチで仕立てたシャツアイテムです。
140クラシックツイル (尾州産地)
大正元年から創業している葛利毛織さんの織物には、数字の品番が付けられています。
最初に企画して織り上げたテキスタイルが1番。それから始まり、今では24,000番台まで歴史を刻んできています。
そして今回使用した織物は140番目に出来上がったテキスタイルで戦前の時代です。
2026年現在でも昔と変わらないタテ糸本数で織り上げています。
スーツは現代のビジネスシーンで着用する「鎧」であると形容されます。それには毎日着用してもへこたれない堅牢度が必須条件であり、経年の変化も最小限でなければなりません。
触れた際に感じる密度と張り感、ウール素材の素晴らしさを感じるには最適な、「140クラシックツイル」です。
・品番 / 26243-wo
・サイズ展開 / 2, 3, 4, 5
・色展開 / charcoal black
・純日本製
・お洗濯 / ご自宅手洗い、ドライクリーニング
表地 – 毛100% (尾州産)
---仕上がり寸法表---
※洋服の特性上多少の誤差は生じます。
| 着丈 | 肩幅 | 胸囲 | 袖丈 | 裄丈 | |
| 2 | 72 | 46.8 | 115 | 60 | - |
| 3 | 74 | 48.8 | 119 | 61.8 | - |
| 4 | 76 | 50.8 | 123 | 63.6 | - |
| 5 | 78 | 52.8 | 127 | 65.4 | - |
〈 着用サイズ 〉 charcoal black - size.3
25awで初めてお披露目して以来とても評判が良く、ファンを広げつつあるアイテムです。
山内の他のシャツに比べてほんの少し台衿寸法を大きく、ボディの設計もほんの少し大きめ寸法で、カジュアルデザインのシャツアイテム。
しかし他のシャツとは違い30番ステッチをデザインポイントとし、私の好きなコバ+4mmのダブルステッチを随所に施すことにより、唯一のシャツに変化します。
ジャケット仕様のアプローチで仕立てたシャツアイテムです。
ブルーフォックス×ヤク×ウール・ミックスクロス (尾州産地)
25awでもとても好評だったブルーフォックス素材を混紡したテキスタイルに、ヤクの原料を織り交ぜました。
貴重なブルーフォックス(青狐)と上質なウールの混紡糸にヤクの温かみをミックスし無染色で織り上げた贅沢な毛織物です。
ふっくらと空気を含んだ上質な質感はブルーフォックスならではで、そこにヤクの温かみが加わることで、肌たりはしっとりと滑らかで心地よく最上級のテキスタイルとなります。
・品番 / 26243-wyb
・サイズ展開 / 2, 3, 4, 5
・色展開 / fox beige
・純日本製
・お洗濯 / ご自宅手洗い、ドライクリーニング
表地 – 毛60% ヤク25% ブルーフォックス15% (尾州産)
---仕上がり寸法表---
※洋服の特性上多少の誤差は生じます。
| 着丈 | 肩幅 | 胸囲 | 袖丈 | 裄丈 | |
| 2 | 72 | 46.8 | 115 | 60 | - |
| 3 | 74 | 48.8 | 119 | 61.8 | - |
| 4 | 76 | 50.8 | 123 | 63.6 | - |
| 5 | 78 | 52.8 | 127 | 65.4 | - |
〈 着用サイズ 〉 fox beige - size.4
衿先を長く少しシャープにするだけで、シャツのイメージは大きく変わります。
表地に使用したビンテージライクな素材に合わせ、衿の形状、カフスの形状、ヨークの切り替え位置をほんの少し変形しています。
洗い加工によりさらに小慣れた表情になり、カジュアルで使い込んだような雰囲気のあるアイテムです。
ビンテージシルクリネン・ダブルクロス (北陸産地)
タテ糸に絹生糸無撚り糸、ヨコ糸にリネン糸を使用したダブルクロス。
上品なシルクに少しカジュアルな印象のリネンがミックスしたテキスタイルは、男らしくもあり上品な印象も残したとても素晴らしい出来栄えです。
目付も250g前後とバランスが良く、男服のトップス、ボトムス、全ての洋服で仕立て映えするため、今後も使用していきたいと思うほど気に入っているテキスタイルの一つです。
最高級の絹織物に、あえて表面を特殊な装置で強制的にスレを生じさせるスエード加工を施し、ビンテージ風の表情に変化させています。
前シーズンではそこにバイオ加工を施し、腰を無くした風合いにしましたが、今回はバイオ加工無しで、より力強いリネンの風合いを残しています。
メンテナンスに気を遣うイメージのあるシルクですが、加工を行うことで、気兼ねなく使用することが出来、ご自宅での手洗いを可能にしています。
・品番 / 26246-sili
・サイズ展開 / 2, 3, 4, 5
・色展開 / khaki, black
・純日本製
・お洗濯 / ご自宅手洗い、ドライクリーニング
表地 – シルク46% リネン54% (北陸産)
---仕上がり寸法表---
※洋服の特性上多少の誤差は生じます。
| 着丈 | 肩幅 | 胸囲 | 袖丈 | 裄丈 | |
| 2 | 74 | 45.1 | 118 | 61 | - |
| 3 | 76 | 47.1 | 122 | 62.6 | - |
| 4 | 78 | 49.1 | 126 | 64.2 | - |
| 5 | 80 | 51.1 | 130 | 65.8 | - |
〈 着用サイズ 〉 khaki - size.3 / black - size.4
衿先を長く少しシャープにするだけで、シャツのイメージは大きく変わります。
表地に使用したビンテージライクな素材に合わせ、衿の形状、カフスの形状、ヨークの切り替え位置をほんの少し変形しています。
洗い加工によりさらに小慣れた表情になり、カジュアルで使い込んだような雰囲気のあるアイテムです。
ビンテージシルクリネン・ダブルクロス (北陸産地)
タテ糸に絹生糸無撚り糸、ヨコ糸にリネン糸を使用したダブルクロス。
上品なシルクに少しカジュアルな印象のリネンがミックスしたテキスタイルは、男らしくもあり上品な印象も残したとても素晴らしい出来栄えです。
目付も250g前後とバランスが良く、男服のトップス、ボトムス、全ての洋服で仕立て映えするため、今後も使用していきたいと思うほど気に入っているテキスタイルの一つです。
最高級の絹織物に、あえて表面を特殊な装置で強制的にスレを生じさせるスエード加工を施し、ビンテージ風の表情に変化させています。
前シーズンではそこにバイオ加工を施し、腰を無くした風合いにしましたが、今回はバイオ加工無しで、より力強いリネンの風合いを残しています。
メンテナンスに気を遣うイメージのあるシルクですが、加工を行うことで、気兼ねなく使用することが出来、ご自宅での手洗いを可能にしています。
限界濃度泥染め (奄美大島)
奄美大島に自生するテーチ木をチップ状にして、2日間煮出し、醗酵させて出来るテーチ木染料を使用する染色方法。
その染料に何度も浸すことで染め上げた茶褐色の生地を、奄美の泥の中で同じく何度も染め上げる。
テーチ木染料のタンニンと泥の鉄分が反応し黒褐色、濃茶となり生地に固着します。
最初は少し張り感のある仕上がりですが、着用するにつれ張りも落ち着き、経年により色変化も楽しめます。
さらに濃さを追求し、染め上がった生地をさらにもう一度同じ工程を踏むことで、より深く、より表情の増したダークブラウンへと変化します。
マットな濃茶と乾いた表情が素晴らしく、引き締まった質感が山内の男服になくてはならない染色加工です。
・品番 / 26246-doro
・サイズ展開 / 2, 3, 4, 5
・色展開 / doro
・純日本製
・お洗濯 / ご自宅手洗い、ドライクリーニング
・限界濃度泥染
表地 – シルク46% リネン54% (北陸産)
---仕上がり寸法表---
※洋服の特性上多少の誤差は生じます。
| 着丈 | 肩幅 | 胸囲 | 袖丈 | 裄丈 | |
| 2 | 74 | 45.1 | 118 | 61 | - |
| 3 | 76 | 47.1 | 122 | 62.6 | - |
| 4 | 78 | 49.1 | 126 | 64.2 | - |
| 5 | 80 | 51.1 | 130 | 65.8 | - |
〈 着用サイズ 〉 doro - size.5
山内らしいスタンダードな形、それは日常にしっかりと溶け込むようなバランス感覚を持ったシャツでありたい。
そんな思いで仕立てた定番のシャツです。
羽衿まわり、カフスまわり、ヨーク線、3cm間21針のコバステッチが繊細かつ上品、少しカジュアルなバランスが山内らしく普遍の定番アイテムです。
ビンテージシルク (北陸産地)
シルク100で通年着用可能な男のシャツ地を目指して企画したテキスタイル。
使用頻度が高く想定されるアイテムですので、シャツ地の定番的な平織り組織で、シルクでありながら耐久性をも求めました。
タテシルク生糸、織り上がりの表情で目立つほどあえてヨコ糸の絹紡糸は太く、ヨコ勝ちしたシルク織物は、 イメージ通り通年使用できる最高のシャツ地となりました。
メンテナンスに気を遣うイメージのあるシルクですが、2種の加工を行うことで、気兼ねなく使用することが出来、ご自宅での手洗いを可能にしています。
・品番 / yc48-262-si
・サイズ展開 / 2, 3, 4, 5
・色展開 / gray, charcoal navy
・純日本製
・お洗濯 / ご自宅手洗い、ドライクリーニング
表地 – シルク100% (北陸産)
---仕上がり寸法表---
※洋服の特性上多少の誤差は生じます。
| 着丈 | 肩幅 | 胸囲 | 袖丈 | 裄丈 | |
| 2 | 74 | 44.7 | 111 | 59.5 | - |
| 3 | 76 | 46.7 | 115 | 61.1 | - |
| 4 | 78 | 48.7 | 119 | 62.7 | - |
| 5 | 80 | 50.7 | 123 | 64.3 | - |
〈 着用サイズ 〉 gray -size.2 / charcoal navy - size.3
山内らしいスタンダードな形、それは日常にしっかりと溶け込むようなバランス感覚を持ったシャツでありたい。
そんな思いで仕立てた定番のシャツです。
羽衿まわり、カフスまわり、ヨーク線、3cm間21針のコバステッチが繊細かつ上品、少しカジュアルなバランスが山内らしく普遍の定番アイテムです。
ウーステッドキャメルクロス (尾州産地)
キャメル100の梳毛はまず市場で見ないのではないでしょうか。とろけるような風合い、無染色の上品なキャメルカラー。
低速ションヘル織機により、キャメル以上の滑らかさになるよう丁寧に織り上げた特別な逸品。
・品番 / yc48-262-camel
・サイズ展開 / 2, 3, 4, 5
・色展開 / camel
・純日本製
・お洗濯 / ご自宅手洗い、ドライクリーニング
表地 – キャメル100% (尾州産)
---仕上がり寸法表---
※洋服の特性上多少の誤差は生じます。
| 着丈 | 肩幅 | 胸囲 | 袖丈 | 裄丈 | |
| 2 | 74 | 44.7 | 111 | 59.5 | - |
| 3 | 76 | 46.7 | 115 | 61.1 | - |
| 4 | 78 | 48.7 | 119 | 62.7 | - |
| 5 | 80 | 50.7 | 123 | 64.3 | - |
〈 着用サイズ 〉 camel -size.4
山内らしいスタンダードな形、それは日常にしっかりと溶け込むようなバランス感覚を持ったシャツでありたい。
そんな思いで仕立てた定番のシャツです。
羽衿まわり、カフスまわり、ヨーク線、3cm間21針のコバステッチが繊細かつ上品、少しカジュアルなバランスが山内らしく普遍の定番アイテムです。
アムンゼンダブルクロスシルク (尾州産地)
今期のテキスタイルの中でも一際目を引くシルク生地は、尾州の神田毛織さんの手がけたテキスタイルです。
使用したタッサーシルクは、野生の蚕から取れる絹で、厳しい自然環境に耐え抜いた繊維は、太く弾力があり、希少性も高く最高品質のシルクです。
梨地織のアムンゼン組織で上品で落ち着いた印象があり、二重織にすることで膨らみを持たせ弾力を生んでいます。
一見するとマットな質感ですが、光のあたり方で美しい光沢を放つ、山内らしく控えめながら最高品質の織物です。
・品番 / yc48-262-sidc
・サイズ展開 / 2, 3, 4, 5
・色展開 / silk black
・純日本製
・お洗濯 / ドライクリーニング
表地 – シルク100% (尾州産)
---仕上がり寸法表---
※洋服の特性上多少の誤差は生じます。
| 着丈 | 肩幅 | 胸囲 | 袖丈 | 裄丈 | |
| 2 | 74 | 44.7 | 111 | 59.5 | - |
| 3 | 76 | 46.7 | 115 | 61.1 | - |
| 4 | 78 | 48.7 | 119 | 62.7 | - |
| 5 | 80 | 50.7 | 123 | 64.3 | - |
〈 着用サイズ 〉 silk black-size.5
5cm幅の共地ベルト付きで、ヒップ周りはすっきりと収まり、太さも程よくストレートシルエットです。
センタークリース入りのパンツは、どんなスタイリングにもとても収まりやすい必需品です。
山内のどんなトップスと合わせても違和感のない程、なくてはならない普遍的なアイテム。
sp120's ノーミュールシングウールフラノ (尾州産地)
組織と生地整理で感触を高めた織物は、カシミアを彷彿とさせる肌触りです。
またウールは汚れが糸の内部まで浸透することはなく、表面に付着するだけですので、1分程度の水通しで汚れが落ちることもあり、常に着用するアイテムにとても向いている素材です。
スーパー120’sの糸をあえて太く引き、膨らみと温かみをを重視したテキスタイルは山内の冬の定番生地の一つです。
限界濃度本藍染め (奈良県)
人類の最古の染めと言われる染色方法で日本でも古くから親しまれています。
弊社の本藍染は、畑で蓼藍(タデアイ)を育て、藍建て、藍染までお一人でこなす奈良県の職人さんにお願いしています。
藍染は元来濃く染めていくと赤みがかった紫色になることが多くありますが、「山内」の目指す色目は青みの強い藍色です。
奈良の職人さんは同じく深みのある青い藍染を目指している方であったため、とてもイメージの共有がしやすく、そこに向けての探究心もあり、とても信頼しております。
青みの強い藍色を作るために、本来1週間ほどかける藍建てを、2週間ほど低温でじっくりと時間をかけて藍建て行います。
また時間をかけ、何度も染め重ねることで赤みを抑え、天然染めならではの色落ちを極力抑えています。
男服に似合う「青みの強い、限界濃度の藍色」です。
・品番 / 26261-ai
・サイズ展開 / 2 , 3 , 4 , 5
・色展開 / ai
・純日本製
・お洗濯 / ドライクリーニング
・限界濃度藍染
表地 - 毛100% (尾州産)
別布 - 綿100%
---仕上がり寸法表---
※洋服の特性上多少の誤差は生じます。
| ウエスト | ヒップ | 股上 | 股下 | 裾回り | |
| 2 | 76 | 112 | 33 | 70 | 48 |
| 3 | 80 | 116 | 33.5 | 70 | 49 |
| 4 | 84 | 120 | 34 | 72 | 50 |
| 5 | 88 | 124 | 34.5 | 72 | 51 |
〈 着用サイズ 〉 ai - size4
5cm幅の共地ベルト付きで、ヒップ周りはすっきりと収まり、太さも程よくストレートシルエットです。
センタークリース入りのパンツは、どんなスタイリングにもとても収まりやすい必需品です。
山内のどんなトップスと合わせても違和感のない程、なくてはならない普遍的なアイテム。
ションヘル限界密度ダブルクロス (尾州産地)
私の大好きなテキスタイルの一つで、間違いなく今まで織り上げていただいた毛織物の中でも3本の指に入るほどの傑作です。
とにかくタフでシワにならず、何よりも圧倒的な存在感のある表情をしています。
肉厚の生地で、目付けも高く、触れた時に感じる「強さ」はまさに男服に適しています。
メルトンのような目付けがありながら、重々しく感じさせない面構えは、二重織り組織の特徴がとても良い方向に出た好例です。
また弊社の毛織物を一手にお願いしている「葛利毛織」さんの数あるションヘル織機の中で ションヘルの限界を超えた密度で織り上がることのできる貴重な織機だけを使用し織り上げた、スペシャルなファブリックです。
かなりリスクのある生地のようで、依頼してもなかなか葛谷さんも承諾していただけない程難易度の高い素材ですが、今回数シーズンぶりに復活しました。
・品番 / 26261-wo
・サイズ展開 / 2 , 3 , 4 , 5
・色展開 / charcoal black
・純日本製
・お洗濯 / ドライクリーニング
表地 - 毛100% (尾州産)
別布 - 綿100%
---仕上がり寸法表---
※洋服の特性上多少の誤差は生じます。
| ウエスト | ヒップ | 股上 | 股下 | 裾回り | |
| 2 | 76 | 112 | 33 | 70 | 48 |
| 3 | 80 | 116 | 33.5 | 70 | 49 |
| 4 | 84 | 120 | 34 | 72 | 50 |
| 5 | 88 | 124 | 34.5 | 72 | 51 |
〈 着用サイズ 〉 charcoal black - size 3
サイドのシームをなくす事により、生地にストレスをなくし美しいシルエットを生み出します。
かなり太くとったタックとクリースの繋がりや、パターン上タテの地の目に合わずクリースが湾曲しているデザインが、ウールの美しい落ち感で、より一層シルエットを際立たせています。
丁度良い太さでバランスの取れたパンツ。また体型をもカバーする万能なアイテムです。
sp120's ノーミュールシングウールフラノ (尾州産地)
組織と生地整理で感触を高めた織物は、カシミアを彷彿とさせる肌触りです。
またウールは汚れが糸の内部まで浸透することはなく、表面に付着するだけですので、1分程度の水通しで汚れが落ちることもあり、常に着用するアイテムにとても向いている素材です。
スーパー120’sの糸をあえて太く引き、膨らみと温かみをを重視したテキスタイルは山内の冬の定番生地の一つです。
限界濃度泥染め (奄美大島)
奄美大島に自生するテーチ木をチップ状にして、2日間煮出し、醗酵させて出来るテーチ木染料を使用する染色方法。
その染料に何度も浸すことで染め上げた茶褐色の生地を、奄美の泥の中で同じく何度も染め上げる。
テーチ木染料のタンニンと泥の鉄分が反応し黒褐色、濃茶となり生地に固着します。
最初は少し張り感のある仕上がりですが、着用するにつれ張りも落ち着き、経年により色変化も楽しめます。
一般的にコットン素材に施すことの多い泥染ですが、山内はウール素材に挑戦しています。
長年色々な加工方法を試してきましたが、全てに共通する点は、良い素材の糸でなければ深く染料が染み込まないという事です。
男服に似合う濃い色を求めていくと、自ずと糸本来のクオリティも求められるため、今期全ての泥染を施したウール素材は最高級の糸を使用したテキスタイルです。
さらに濃さを追求し、染め上がった生地をさらにもう一度同じ工程を踏むことで、より深く、より表情の増したダークブラウンへと変化します。
マットな濃茶と乾いた表情が素晴らしく、引き締まった質感が山内の男服になくてはならない染色加工です。
・品番 / yc64-262-doro
・サイズ展開 / 2 , 3 , 4 , 5
・色展開 / doro
・純日本製
・お洗濯 / ドライクリーニング
・限界濃度泥染
表地 - 毛100% (尾州産)
別布 - 綿100%
---仕上がり寸法表---
※洋服の特性上多少の誤差は生じます。
| ウエスト | ヒップ | 股上 | 股下 | 裾回り | |
| 2 | 76 | 115 | 31.5 | 71 | 48 |
| 3 | 80 | 119 | 32 | 71 | 49 |
| 4 | 84 | 123 | 32.5 | 72 | 50 |
| 5 | 88 | 127 | 33 | 72 | 51 |
〈 着用サイズ 〉 doro - size 4
サイドのシームをなくす事により、生地にストレスをなくし美しいシルエットを生み出します。
かなり太くとったタックとクリースの繋がりや、パターン上タテの地の目に合わずクリースが湾曲しているデザインが、ウールの美しい落ち感で、より一層シルエットを際立たせています。
丁度良い太さでバランスの取れたパンツ。また体型をもカバーする万能なアイテムです。
sp120's ノーミュールシングウールフラノ (尾州産地)
組織と生地整理で感触を高めた織物は、カシミアを彷彿とさせる肌触りです。
またウールは汚れが糸の内部まで浸透することはなく、表面に付着するだけですので、1分程度の水通しで汚れが落ちることもあり、常に着用するアイテムにとても向いている素材です。
スーパー120’sの糸をあえて太く引き、膨らみと温かみをを重視したテキスタイルは山内の冬の定番生地の一つです。
・品番 / yc64-262-wo
・サイズ展開 / 2 , 3 , 4 , 5
・色展開 / black
・純日本製
・お洗濯 / ドライクリーニング
表地 - 毛100% (尾州産)
別布 - 綿100%
---仕上がり寸法表---
※洋服の特性上多少の誤差は生じます。
| ウエスト | ヒップ | 股上 | 股下 | 裾回り | |
| 2 | 76 | 115 | 31.5 | 71 | 48 |
| 3 | 80 | 119 | 32 | 71 | 49 |
| 4 | 84 | 123 | 32.5 | 72 | 50 |
| 5 | 88 | 127 | 33 | 72 | 51 |
〈 着用サイズ 〉 black - size 3
脇線の縫い目をなくしたパンツを今までもたくさん提案してきました。
理由はサイドから見た際の生地の動きがとても綺麗で、全く縫い目によるストレスがないため美しく生地が落ち、 素晴らしいシルエットが出るためです。
今シーズン新たに引いたパンツもサイドシームレスです。前2本のタックでボリュームを出し、裾に向かうに従って少しテーパードをかけています。
裾はダブル仕様で、股上深め、股下寸法は少し短めの設定です。
着用して動く度に、2本のタックによる生地の揺らぎが、サイドシームレスによりとても綺麗なドレープを作る美しいパンツです。
アムンゼンダブルクロスシルク (尾州産地)
今期のテキスタイルの中でも一際目を引くシルク生地は、尾州の神田毛織さんの手がけたテキスタイルです。
使用したタッサーシルクは、野生の蚕から取れる絹で、厳しい自然環境に耐え抜いた繊維は、太く弾力があり、希少性も高く最高品質のシルクです。
梨地織のアムンゼン組織で上品で落ち着いた印象があり、二重織にすることで膨らみを持たせ弾力を生んでいます。
一見するとマットな質感ですが、光のあたり方で美しい光沢を放つ、山内らしく控えめながら最高品質の織物です。
・品番 / 26265-sidc
・サイズ展開 / 2 , 3 , 4 , 5
・色展開 / silk black
・純日本製
・お洗濯 / ドライクリーニング
表地 - シルク100% (尾州産)
裏地 - 毛100% (尾州産) 別布 - 綿100%
---仕上がり寸法表---
※洋服の特性上多少の誤差は生じます。
| ウエスト | ヒップ | 股上 | 股下 | 裾回り | |
| 2 | 76 | 121 | 33 | 66 | 46 |
| 3 | 80 | 125 | 33.5 | 66 | 47 |
| 4 | 84 | 129 | 34 | 67.5 | 48 |
| 5 | 88 | 133 | 34.5 | 67.5 | 49 |
〈 着用サイズ 〉 silk black - size 3
脇線の縫い目をなくしたパンツを今までもたくさん提案してきました。
理由はサイドから見た際の生地の動きがとても綺麗で、全く縫い目によるストレスがないため美しく生地が落ち、素晴らしいシルエットが出るためです。
今シーズン新たに引いたパンツもサイドシームレスです。前2本のタックでボリュームを出し、裾に向かうに従って少しテーパードをかけています。
裾はダブル仕様で、股上深め、股下寸法は少し短めの設定です。
着用して動く度に、2本のタックによる生地の揺らぎが、サイドシームレスによりとても綺麗なドレープを作る美しいパンツです。
ションヘル限界密度ダブルクロス (尾州産地)
私の大好きなテキスタイルの一つで、間違いなく今まで織り上げていただいた毛織物の中でも3本の指に入るほどの傑作です。
とにかくタフでシワにならず、何よりも圧倒的な存在感のある表情をしています。
肉厚の生地で、目付けも高く、触れた時に感じる「強さ」はまさに男服に適しています。
メルトンのような目付けがありながら、重々しく感じさせない面構えは、二重織り組織の特徴がとても良い方向に出た好例です。
また弊社の毛織物を一手にお願いしている「葛利毛織」さんの数あるションヘル織機の中で、ションヘルの限界を超えた密度で織り上がることのできる貴重な織機だけを使用し織り上げた、スペシャルなファブリックです。
かなりリスクのある生地のようで、依頼してもなかなか葛谷さんも承諾していただけない程難易度の高い素材ですが、今回数シーズンぶりに復活しました。
・品番 / 26265-wo
・サイズ展開 / 2 , 3 , 4 , 5
・色展開 / charcoal black
・純日本製
・お洗濯 / ドライクリーニング
表地 - 毛100% (尾州産)
別布 - 綿100%
---仕上がり寸法表---
※洋服の特性上多少の誤差は生じます。
| ウエスト | ヒップ | 股上 | 股下 | 裾回り | |
| 2 | 76 | 121 | 33 | 66 | 46 |
| 3 | 80 | 125 | 33.5 | 66 | 47 |
| 4 | 84 | 129 | 34 | 67.5 | 48 |
| 5 | 88 | 133 | 34.5 | 67.5 | 49 |
〈 着用サイズ 〉 charcoal black - size 4
脇線の縫い目をなくしたパンツを今までもたくさん提案してきました。
理由はサイドから見た際の生地の動きがとても綺麗で、全く縫い目によるストレスがないため美しく生地が落ち、素晴らしいシルエットが出るためです。
今シーズン新たに引いたパンツもサイドシームレスです。前2本のタックでボリュームを出し、裾に向かうに従って少しテーパードをかけています。
裾はダブル仕様で、股上深め、股下寸法は少し短めの設定です。
着用して動く度に、2本のタックによる生地の揺らぎが、サイドシームレスによりとても綺麗なドレープを作る美しいパンツです。
ビンテージシルクコットンクロス (北陸産地)
タテ糸シルク、ヨコ糸に綿シルケット加工糸を用いた緯二重織組織。
目付280g程で一年通して着用できるテキスタイルです。
タテ糸シルクは世界最高品質と言われるブラジル製生糸を使用し、シルク産地の石川県小松市にて製織し、京都にて染色加工した純国産品です。
シルク素材のデメリットの一つである白化現象(スレによって生地表面に白っぽく毛羽立つ現象)を、バイオスエード加工を施す事により、生地の段階で白化現象を起こし、ビンテージ調の表情に変化させています。
それにより常時気にする事なく着用し、ご家庭でのメンテナンスも容易に出来ます。
光に当たると浮かび上がるタテ糸に引いた生糸の表情は、シルク産地の織物ならではで、何よりも品を感じます。
ヨコ糸の綿糸が男服に必要な堅牢さと、程よいカジュアル感、シワ感を成り立たせたスペシャルなメンズシルクファブリックです。
・品番 / 26265-sico (定番型)
・サイズ展開 / 2 , 3 , 4 , 5
・色展開 / khaki , black
・純日本製
・お洗濯 / ご自宅手洗い、ドライクリーニング
表地 - シルク39% 綿61% (北陸産)
別布 - 綿100%
---仕上がり寸法表---
※洋服の特性上多少の誤差は生じます。
| ウエスト | ヒップ | 股上 | 股下 | 裾回り | |
| 2 | 76 | 121 | 33 | 66 | 46 |
| 3 | 80 | 125 | 33.5 | 66 | 47 |
| 4 | 84 | 129 | 34 | 67.5 | 48 |
| 5 | 88 | 133 | 34.5 | 67.5 | 49 |
〈 着用サイズ 〉 khaki -size 2
ノータックで後ろパンツにパッチポケットというカジュアルなデザインのパンツ。
表地の極重ヘビーメルトンにより、全く形が崩れずシワにもならず、毎日の着用にもへこたれない堅牢度を持ち合わせています。
私自身この冬に同じ生地を用いた山内のパンツを履き続けていましたが、寒い冬の日にも全く風を通さず常に綺麗な状態をキープしているこのテキスタイルには正直感動を覚えました。それほど実用性を兼ね備えたスペシャルなアイテムです。
極重ヘビーメルトン (尾州産地)
生地の業界では「目付」という言葉を使います。目付とは生地の重さを表す言葉で、1平方メートルあたりのグラム数を言います。
(1平方メートルあたり100gであれば、100g/㎡と記す)
シャツでおおよそ100~150g/㎡、パンツでおおよそ250~300g/㎡、ジャケット、コートでおおよそ250~350g/㎡を目安として、春夏、秋冬でもう少し幅はありますが、500g/㎡オーバーであればかなりの重量で迫力のあるテキスタイルであると想像できます。
このヘビーメルトンはその遥か上をいく1,000g/㎡オーバーです。
男の中の男のテキスタイル。凄まじい存在感です。
24awのコレクションでイチオシとしてご提案した毛織物でしたが、見る方を魅了し、着用した際の感覚は新感覚で、また自立する生地だからこそのシルエットが本当に美しくとても好評でした。
私もこの冬24awシーズンのパンツを毎日履いて、その素晴らしさを体感しました。
一枚の絨毯を着用している感覚で、驚くのは着用すると重さを感じません。何よりも風を通さず温かく、シルエットが崩れないため本当に使い勝手が良いです。
今回の再提案では新色パープルネイビーを新しく追加し、より多くの方にこの素晴らしいテキスタイルを感じて欲しいと思います。
・品番 / 26266
・サイズ展開 / 2 , 3 , 4 , 5
・色展開 / purple navy , charcoal gray
・純日本製
・お洗濯 / ドライクリーニング
表地 - 毛100%(尾州産)
別布 - 綿100%
---仕上がり寸法表---
※洋服の特性上多少の誤差は生じます。
| ウエスト | ヒップ | 股上 | 股下 | 裾回り | |
| 2 | 76 | 111 | 31.5 | 66.5 | 45 |
| 3 | 80 | 115 | 32 | 68.5 | 46 |
| 4 | 84 | 119 | 32.5 | 70.5 | 47 |
| 5 | 88 | 123 | 33 | 72.5 | 48 |
〈 着用サイズ 〉 purple navy-size3 , charcoal gray-size4
ミリタリーウエアの要素とワークウエアの要素をミックスし、山内の男服らしい落とし所を狙ったパンツアイテム。
ツナギをウエスト部分で切り離したデザインで、大きく設定したウエストを共地のベルトで絞って着用するイメージです。
裾についたタブを絞ることにより色々なシルエットが楽しめることも特徴。
カジュアルなデザインですが、山内らしく丁寧に仕立てることによって、面構えは美しく、綺麗なジャケットとのコーディネートもおすすめです。
ウォッシュドウールシャギー (尾州産地)
SP120'S梳毛とSP180'S紡毛を使用し、ションヘルで製織、そこから縮絨、さらに起毛加工をしています。
葛利毛織さんらしい滑らかなシャギーですが、一度水洗いをして少し毛を立たせる事により、少しカジュアルな印象に変化させました。
上品でありながら普段使いしやすいシャギー織物です。
・品番 / 26267-wo
・サイズ展開 / 2~3 , 4~5
・色展開 / black shaggy
・純日本製
・お洗濯 / ドライクリーニング
表地 – 毛 100%(尾州産地)
別布 – 綿 100%
---仕上がり寸法表---
※洋服の特性上多少の誤差は生じます。
| ウエスト | ヒップ | 股上 | 股下 | 裾回り | |
| 2~3 | ?95.5 | 123 | 34 | 74 | 50 |
| - | - | - | - | - | - |
| 4~5 | 103.5 | 131 | 35 | 77 | 52 |
| - | - | - | - | - | - |
〈 着用サイズ 〉black - size 2 ~ 3
ミリタリーウエアの要素とワークウエアの要素をミックスし、山内の男服らしい落とし所を狙ったパンツアイテム。
ツナギをウエスト部分で切り離したデザインで、大きく設定したウエストを共地のベルトで絞って着用するイメージです。
裾についたタブを絞ることにより色々なシルエットが楽しめることも特徴。
カジュアルなデザインですが、山内らしく丁寧に仕立てることによって、面構えは美しく、綺麗なジャケットとのコーディネートもおすすめです。
ウォッシュドウールリネンツイル (尾州産地)
パリでの展示会を意識したテキスタイル。
なんとなく私の勝手なイメージですが、少し表情があり小慣れた風合いの織物がパリの石畳に似合うと思っています。
タテ糸にウール、ヨコ糸にウールとリネンを交織し、タンブラー仕上げをしました。
リネンをウールの倍の太さに撚糸する事でテクスチャーに動きを持たせ、さらに水洗いをする事でシワを付けています。
とても綺麗な梳毛生地が多い山内のテキスタイルの中では、異質な存在感のある毛織物です。
・品番 / 26267-woli
・サイズ展開 / 2~3 , 4~5
・色展開 / gray , black
・純日本製
・お洗濯 / ご自宅手洗い、ドライクリーニング
表地 – 毛 62% 麻 38%(尾州産地)
別布 – 綿 100%
---仕上がり寸法表---
※洋服の特性上多少の誤差は生じます。
| ウエスト | ヒップ | 股上 | 股下 | 裾回り | |
| 2~3 | ?95.5 | 123 | 34 | 74 | 50 |
| 4~5 | 103.5 | 131 | 35 | 77 | 52 |
〈 着用サイズ 〉black - size 4 ~ 5
私自身一年通してウールを着用しみて、とにかく快適な素材であると考えを新たにし、ウールでパジャマを作りたいという発想に至りスタートしたパジャマシリーズ。
特に弊社の使用するノーミュールシングウールは肌あたりに不快感は全くなく、シワになりにくくご自宅でも洗濯可能です。
吸湿性、放湿性に優れているウールはパジャマにも最適ですし、見た目の美しさもあり部屋着、もちろん外着にもなり得る万能な素材です。
ウエストゴム+コードで、前あき無しのパジャマ仕様。
程よい太さのシルエットでとても使いやすいアイテムです。
他のアイテムと変わらない山内のしっかりした仕立ての中で、少し力を抜いたデザインがとても好評です。
ウォッシャドウールリネンツイル (尾州産地)
パリでの展示会を意識したテキスタイル。
なんとなく私の勝手なイメージですが、少し表情があり小慣れた風合いの織物がパリの石畳に似合うと思っています。
タテ糸にウール、ヨコ糸にウールとリネンを交織し、タンブラー仕上げをしました。
リネンをウールの倍の太さに撚糸する事でテクスチャーに動きを持たせ、さらに水洗いをする事でシワを付けています。
とても綺麗な梳毛生地が多い山内のテキスタイルの中では、異質な存在感のある毛織物です。
・品番 / 26268
・サイズ展開 / 2 , 3 , 4 , 5
・色展開 / gray , black
・純日本製
・お洗濯 / ご自宅手洗い , ドライクリーニング
・パジャマシリーズ
表地 - 毛 62% 麻 38%(尾州産)
別布 - 綿100%
---仕上がり寸法表---
※洋服の特性上多少の誤差は生じます。
| ウエスト | ヒップ | 股上 | 股下 | 裾口 | |
| 2 | 70~97 | 111 | 32 | 70 | 47 |
| 3 | 74~101 | 115 | 32.5 | 70 | 48 |
| 4 | 78~105 | 119 | 33 | 72 | 49 |
| 5 | 82~109 | 123 | 33.5 | 72 | 50 |
〈 着用サイズ 〉 gray-size3 , black-size4
後ろパンツの中心で接ぎを作り、ワンカットで構築したイージーパンツです。
膝の少し下でダーツを取り、膝下からテーパーを効かせた独特なシルエットが特徴的です。
着用すると自然とスタイリングに溶け込み、カジュアルなスタイリングにはもちろん、上質な生地感により綺麗めなスタイリングにもフィットします。
アーバン染サキソニー (尾州産地)
良質なSP100'S原料梳毛糸で織り上げ、丁寧に縮絨した織物。
昔ながらの定番的なサキソニーにアーバン染めを施しました。
クラシックな織物と、アバンギャルドな染色方法のアーバン染めが共存したテキスタイルです。
アーバン染 (愛知県)
尾州産地で行うウール素材に対応した、自然な流し染め加工です。
流す染料の色、タイミング、量により、混ざり合った箇所が独特な色目に変化し世界で唯一の反物に仕上がります。
反物の中のどの部分がどのような色になっているのかは予測不可能のため、その反物を裁断し組み上げたアイテムもまた世界でただ一つの洋服となります。
・品番 / yc70-262-ur (定番型)
・サイズ展開 / 2 , 3 , 4 , 5
・色展開 / urban
・純日本製
・お洗濯 / ドライクリーニング
・裾口見返し仕立て
・アーバン染
表地 - 毛 100% (尾州産)
別布 - 綿100%
---仕上がり寸法表---
※洋服の特性上多少の誤差は生じます。
| ウエスト | ヒップ | 股上 | 股下 | 裾回り | |
| 2 | 72~104 | 115 | 31.5 | 65 | 38 |
| 3 | 76~106 | 119 | 32 | 66 | 39 |
| 4 | 80~110 | 123 | 32.5 | 67 | 40 |
| 5 | 84~114 | 127 | 33 | 68 | 41 |
〈 着用サイズ 〉 urban-size 3
後ろパンツの中心で接ぎを作り、ワンカットで構築したイージーパンツです。
膝の少し下でダーツを取り、膝下からテーパーを効かせた独特なシルエットが特徴的です。
着用すると自然とスタイリングに溶け込み、カジュアルなスタイリングにはもちろん、上質な生地感により綺麗めなスタイリングにもフィットします。
ションヘル限界密度ダブルクロス (尾州産地)
私の大好きなテキスタイルの一つで、間違いなく今まで織り上げていただいた毛織物の中でも3本の指に入るほどの傑作です。
とにかくタフでシワにならず、何よりも圧倒的な存在感のある表情をしています。
肉厚の生地で、目付けも高く、触れた時に感じる「強さ」はまさに男服に適しています。
メルトンのような目付けがありながら、重々しく感じさせない面構えは、二重織り組織の特徴がとても良い方向に出た好例です。
また弊社の毛織物を一手にお願いしている「葛利毛織」さんの数あるションヘル織機の中で、ションヘルの限界を超えた密度で織り上がることのできる貴重な織機だけを使用し織り上げた、スペシャルなファブリックです。
かなりリスクのある生地のようで、依頼してもなかなか葛谷さんも承諾していただけない程難易度の高い素材ですが、今回数シーズンぶりに復活しました。
・品番 / yc70-262-wo (定番型)
・サイズ展開 / 2 , 3 , 4 , 5
・色展開 / charcoal black
・純日本製
・お洗濯 / ドライクリーニング
・裾口見返し仕立て
表地 - 毛 100% (尾州産)
別布 - 綿100%
---仕上がり寸法表---
※洋服の特性上多少の誤差は生じます。
| ウエスト | ヒップ | 股上 | 股下 | 裾回り | |
| 2 | 72~104 | 115 | 31.5 | 65 | 38 |
| 3 | 76~106 | 119 | 32 | 66 | 39 |
| 4 | 80~110 | 123 | 32.5 | 67 | 40 |
| 5 | 84~114 | 127 | 33 | 68 | 41 |
〈 着用サイズ 〉 charcoal black-size 3
後ろパンツの中心で接ぎを作り、ワンカットで構築したイージーパンツです。
膝の少し下でダーツを取り、膝下からテーパーを効かせた独特なシルエットが特徴的です。
着用すると自然とスタイリングに溶け込み、カジュアルなスタイリングにはもちろん、上質な生地感により綺麗めなスタイリングにもフィットします。
ウォッシュドシルクデニム (尾州産地)
タテ糸、ヨコ糸ともに17/2のシルク紬糸(ちゅうし)を使用した3/1の綾組織の織物です。
紬糸特有のふくらみ、柔らかなタッチ、ネップがある事で生糸や絹紡糸にはないカジュアルな表情を作り出すことが出来ます。
3/1の綾組織(キャバリーツイル)で織り上げることで落ち感がありながら、しっかりと強度の増したシルクデニム地を目指しました。
強度はあり、堅牢感のある質感は残しつつ、柔らかさを残すため、製織にはシャンヘル織機を使用しています。
最後に洗いをかけることで、シワを付け、小慣れた風合いを増した上質なデニムが出来上がりました。
美しく目の整った生地が多い山内のコレクションの中で、とても良い違和感を与え、コレクションに幅を持たせてくれました。
・品番 / yc70-262-side (定番型)
・サイズ展開 / 2 , 3 , 4 , 5
・色展開 / silk denim
・純日本製
・お洗濯 / ご自宅洗い , ドライクリーニング
・裾口見返し仕立て
表地 - シルク 100% (尾州産)
別布 - 綿100%
---仕上がり寸法表---
※洋服の特性上多少の誤差は生じます。
| ウエスト | ヒップ | 股上 | 股下 | 裾回り | |
| 2 | 72~104 | 115 | 31.5 | 65 | 38 |
| 3 | 76~106 | 119 | 32 | 66 | 39 |
| 4 | 80~110 | 123 | 32.5 | 67 | 40 |
| 5 | 84~114 | 127 | 33 | 68 | 41 |
〈 着用サイズ 〉 silk denim-size 4




















































