入荷前26235-doro / 限界濃度泥染シールドコットン・中綿ハーフコート

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9月上旬に発売を予定しております。
在庫はsize.3 のみ。
入荷までもうしばらくお待ちください。
現在、本店となるギャラリーショップでは、発売前の商品がご覧いただけます。
ご確約をご希望の場合は直接ご連絡ください。

 

 

---商品説明---

シワ感の残る表地の表情と、食い込むように走る前端衿端のダブルステッチが山内らしい中綿入りハーフコート。

肩を落とし、肩線を排除することで、羽織った際の肩から袖のシルエットがソフトで滑らかです。

また、ゆとりのあるパターン設計で、見た目の重厚感とは裏腹にとても軽くカジュアルな羽織り心地のコートです。

 

---生地説明---

超高密度シールドコットンクロス (遠州産地) 

耐水生地として長年自衛隊などに提供されていた超高密度コットン素材。

極限の打ち込み本数で水に浸かると繊維が膨張し、水を通しにくくする防水布。

通年アウターにとても重宝する目付250gほどで、適度な張り感、自立するシワ感、コットンとは思えない化繊タッチのテキスタイルはとても仕立て映えする素材です。

 

先染めウール×キュプラ (富士吉田産地)

ヨコ糸で使用したウールのトップ糸が生地全体に表情を与えます。

洗いをかける事により、タテヨコの縮率差が生まれ、細かなシボが浮かび上がります。

山内定番の2plyキュプラコットンでは力強すぎる場合に好んで使用してる高級裏地です。

 

---加工説明---

限界濃度泥染 (奄美大島)

奄美大島に自生するテーチ木をチップ状にして、2日間煮出し、醗酵させて出来るテーチ木染料を使用する染色方法。

その染料に何度も浸すことで染め上げた茶褐色の生地を、奄美の泥の中で同じく何度も染め上げる。

テーチ木染料のタンニンと泥の鉄分が反応し黒褐色、濃茶となり生地に固着します。

最初は少し張り感のある仕上がりですが、着用するにつれ張りも落ち着き、経年により色変化も楽しめます。

さらに濃さを追求し、染め上がった生地をさらにもう一度同じ工程を踏むことで、より深く、より表情の増したダークブラウンへと変化します。

マットな濃茶と乾いた表情が素晴らしく、引き締まった質感が山内の男服になくてはならない染色加工です。

 

---仕様詳細---
・品番 / 26235-doro
・サイズ展開 / 2, 3, 4, 5
・色展開 / doro
・純日本製
・お洗濯 / ドライクリーニング
・限界濃度泥染め
・中綿入り
・左右内ポケット

 

---混率---
表地 – 綿 100% / 限界濃度泥染め (遠州産)
別布 – 毛 50% キュプラ 50% (富士吉田産)
中綿 – ポリエステル 100%

 

---仕上がり寸法表--- ※洋服の特性上多少の誤差は生じます。

  着丈 肩幅 胸囲 袖丈 裄丈
2 90 55.2 118 55 -
3 92.5 56.8 122 56.8 -
4 95 58.4 126 58.6 -
5 97.5 60 130 60.4 -

 

〈 着用モデル 〉 176cm 65kg
〈 着用サイズ 〉 doro-size.3

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