入荷前26243-an / 柿渋140クラシックツイル・ダブルステッチシャツ
- 通常価格
- ¥101,200
- 販売価格
- ¥101,200
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- /あたり
8月上旬に発売を予定しております。
在庫はsize.3と4のみ。
入荷までもうしばらくお待ちください。
現在、本店となるギャラリーショップでは、発売前の商品がご覧いただけます。
ご確約をご希望の場合は直接ご連絡ください。
---商品説明---
25awで初めてお披露目して以来とても評判が良く、ファンを広げつつあるアイテムです。
山内の他のシャツに比べてほんの少し台衿寸法を大きく、ボディの設計もほんの少し大きめ寸法で、カジュアルデザインのシャツアイテム。
しかし他のシャツとは違い30番ステッチをデザインポイントとし、私の好きなコバ+4mmのダブルステッチを随所に施すことにより、唯一のシャツに変化します。
ジャケット仕様のアプローチで仕立てたシャツアイテムです。
---生地説明---
140クラシックツイル (尾州産地)
大正元年から創業している葛利毛織さんの織物には、数字の品番が付けられています。
最初に企画して織り上げたテキスタイルが1番。それから始まり、今では24,000番台まで歴史を刻んできています。
そして今回使用した織物は140番目に出来上がったテキスタイルで戦前の時代です。
2026年現在でも昔と変わらないタテ糸本数で織り上げています。
スーツは現代のビジネスシーンで着用する「鎧」であると形容されます。それには毎日着用してもへこたれない堅牢度が必須条件であり、経年の変化も最小限でなければなりません。
触れた際に感じる密度と張り感、ウール素材の素晴らしさを感じるには最適な、「140クラシックツイル」です。
柿渋は最初液状ですが、時間の経過とともにジェル状になり最後は固まってしまいます。
液状の間に使用しなければいけないのですが、どうしても使用せずにジェル状になってしまうことがあります。
余すことなく利用するために、ジェル状になった柿渋を布に直接塗りつけ、丸二日間天日干しをします。
生地の上で蒸発し固まり、その生地を鉄媒染で染め上げ柿渋をにしっかりと固着させます。
一般的な濃茶の柿渋染めですが、その過程を踏むことで黒く深みのある色目になり、今までにない濃淡が生まれます。
さらにその上からエンシェントダイを施し独特な風合いをより増しています。
一見すると激しい加工ですが、山内らしい丁寧な仕立てにより、なんとも美しいシャツに変貌しています。
---加工説明---
エンシェントダイ (岡山県)
第二次世界大戦以前は主流であった染料を使用した染色方法。
顔料のような激しさはなく、反応染料のような均等な染め上がりではない、ちょうど中間のような染め上り。
荒い粒子の特徴を生かして、あえて大胆にムラを出すような手法で染め上げ、荒々しく不均等な染まり方が特徴的。
今でもこの染料を製造している会社は岡山に一軒のみ。
---仕様詳細---
・品番 / 26243-an
・サイズ展開 / 2, 3, 4, 5
・色展開 / ancient
・純日本製
・お洗濯 / ご自宅手洗い、ドライクリーニング
・柿渋染め
・エンシェントダイ
---混率---
表地 – 毛100% (尾州産)
---仕上がり寸法表--- ※洋服の特性上多少の誤差は生じます。
| 着丈 | 肩幅 | 胸囲 | 袖丈 | 裄丈 | |
| 2 | 72 | 46.8 | 115 | 60 | - |
| 3 | 74 | 48.8 | 119 | 61.8 | - |
| 4 | 76 | 50.8 | 123 | 63.6 | - |
| 5 | 78 | 52.8 | 127 | 65.4 | - |
〈 着用モデル 〉 176cm 65kg
〈 着用サイズ 〉 ancient - size.3
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