25223-doro / 泥染めツイル・ スタンドカラージャケット

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---商品説明---
スタンドカラー、袖口のカフスが特徴的な総裏付きジャケット。
3mm厚の薄い肩パットにより、肩周りをクラシックな印象にしています。
止めるボタン位置により様々な表情を見せるジャケットは、コーディネートの幅を広げてくれます。

 

---表地説明---
ウールカシミア/泥染めツイル (尾州産地+奄美大島) 
弊社のウール素材を一手にお願いしている葛利毛織さんの秋冬定番ツイル。
カシミアをブレンドすることで上品な艶感を演出、中肉の素材は使い勝手が良く仕立て映えのするテキスタイルです。
最高級のウールカシミアを生地の状態で泥染めをするアプローチは山内ならでは。
クオリ

2plyキュプラ×コットン  (富士吉田産地) 
富士吉田産地の織機は、タテ糸にキュプラ糸以外を通すことは難しいため、ヨコ糸の変化で色々なバリエーションを作ってきました。
もっと違う変化を求めて生まれたのが、タテ糸をキュプラの双糸にしたこのテキスタイルです。
キュプラの腰の抜けた感触ではなく、張り感の生まれた織物は、今までのキュプラ織物とは別物です。
またキュプラの化学繊維のような異彩を放つ表情が、天然繊維を中心としたコレクションを展開する山内コレクションの中で一味加えてくれています。

 

---加工説明---

泥染 (奄美大島)
奄美大島に自生するテーチ木をチップ状にして、2日間煮出し、醗酵させて出来るテーチ木染料を使用する染色方法。
その染料に何度も浸すことで染め上げた茶褐色の生地を、奄美の泥の中で同じく何度も染め上げる。
テーチ木染料のタンニンと泥の鉄分が反応し黒褐色、濃茶となり生地に固着します。
最初は少し張り感のある仕上がりですが、着用するにつれ張りも落ち着き、経年により色変化も楽しめます。
一般的にコットン素材に施すことの多い泥染ですが、山内は数シーズンウール素材に挑戦しています。
長年色々な加工方法を試してきましたが、全てに共通する点は、良い素材の糸でなければ深く染料が染み込まないという事です。
男服に似合う濃い色を求めていくと、自ずと糸本来のクオリティも求められるため、今期全ての泥染を施したウール素材は最高級の糸を使用したテキスタイルばかりです。
マットな濃茶と乾いた表情が素晴らしく、引き締まった質感が男服にとても良く似合います。

 

---仕様詳細---
・品番 / 25223-doro
・サイズ展開 / 2 , 3 , 4 , 5
・色展開 / doro
・肩パッド入り
・純日本製
・お洗濯 / ドライクリーニングのみ

 

---混率---
表地 – 毛 95% カシミヤ 5% (尾州産)
裏地 – 綿 52% キュプラ 48% (富士吉田産)
袖裏 – キュプラ 100%


---仕上がり寸法表--- ※洋服の特性上多少の誤差は生じます。

  着丈 肩幅 胸囲 袖丈 裄丈
2 69.3 43.7 106 59.5 -
3 71.3 45.7 110 61.1 -
4 73.3 47.7 114 62.7 -
5 75.3 49.7 118 64.3 -


〈 着用モデル 〉 170cm 54kg
〈 着用サイズ 〉 door - size.3

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