26122-doro/泥染ウールリネンヘリンボーン・セミダブルジップジャケット -doro

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こちらの商品は、2025年2月1日頃に入荷予定です。
現在店頭でもご覧いただけます。

 

---商品説明---

各所にタックを配置することで生まれる膨らみと、前開きの重なりを多く取ることで、独特なシルエットを生み出したジャケット。
数シーズン前から発表しているアイテムを、毎シーズン少しずつ修正を繰り返し提案し続けています。
ゆとりのあるパターン設計で、インナーを気にせずガバッと羽織って様になるアイテム。
一枚仕立ての仕様がさらに着用頻度を高めてくれます。 

 

---表地説明---

ウールリネンヘリンボーン (尾州産地)

夏場に最適な肌離れの良いガルゼ組織のヘリンボーン。
SP100'Sの細番手2/72を使用し、ヨコ糸にリネンを打ち込み風合いを持たせた毛織物。
ヨコ糸の糸色はライトグレーを用いることで落ち着いた印象にしています。 

山内の使用するウール素材
山内の使用するウールは全てノーミュールシングウールです。
ミュールシングをしていない羊の毛であるという証明がされたウールのみを使用し、織り上げた毛織物を弊社ではノーミュールシングウールと呼んでいます。
※ミュールシング...羊への虫の寄生を防ぐために子羊の臀部の皮膚と肉を切り取る事。

 

---加工説明---

泥染 (奄美大島)
奄美大島に自生するテーチ木をチップ状にして、2日間煮出し、醗酵させて出来るテーチ木染料を使用する染色方法。
その染料に何度も浸すことで染め上げた茶褐色の生地を、奄美の泥の中で同じく何度も染め上げる。
テーチ木染料のタンニンと泥の鉄分が反応し黒褐色、濃茶となり生地に固着します。
最初は少し張り感のある仕上がりですが、着用するにつれ張りも落ち着き、経年により色変化も楽しめます。
一般的にコットン素材に施すことの多い泥染ですが、山内は数シーズンウール素材に挑戦しています。
長年色々な加工方法を試してきましたが、全てに共通する点は、良い素材の糸でなければ深く染料が染み込まないという事です。
男服に似合う濃い色を求めていくと、自ずと糸本来のクオリティも求められるため、今期全ての泥染を施したウール素材は最高級の糸を使用したテキスタイルです。
マットな濃茶と乾いた表情が素晴らしく、引き締まった質感が男服にとても良く似合います。

 

---仕様詳細---
・品番 / 26122-doro
・サイズ展開 / 2 , 3 , 4 
・色展開 / herringbone doro
・純日本製
・お洗濯 / ドライクリーニングのみ

 

---混率---
表地 – 毛 70% 麻 30% (尾州産・泥染)
別布 – 綿 100% 

 

---仕上がり寸法表--- ※洋服の特性上多少の誤差は生じます。

  着丈 肩幅 胸囲 袖丈 裄丈
2 65 - 120 84.0 -
3 67 - 124 86.6

-

4 69 - 128 89.2 -







〈 着用モデル 176cm 61kg
〈 着用サイズ 〉herringbone doro - 4

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