26167-doro / 泥染ウールリネンヘリンボーン・ツナギパンツ

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こちらの商品は、2026年2月1日頃に発売予定です。
まだ入荷前となりますが、ご確約済みのため直営店では既に完売となります。
誠に申し訳ございませんが、こちらの品番は入荷がございません。

ご希望の場合は、直接お問い合わせください。

 

---商品説明---

ミリタリーウエアの要素とワークウエアの要素をミックスし、山内の男服らしい落とし所を狙ったパンツアイテム。
ツナギをウエスト部分で切り離したデザインで、大きく設定したウエストを共地のベルトで絞って着用するイメージです。
裾についたタブを絞ることにより色々なシルエットが楽しめることも特徴。
カジュアルなデザインですが、山内らしく丁寧に仕立てることによって、面構えは美しく、綺麗なジャケットとのコーディネートもおすすめです。

 

---表地説明---
ウールリネンヘリンボーン (尾州産地)

夏場に最適な肌離れの良いガルゼ組織のヘリンボーン。
SP100'Sの細番手2/72を使用し、ヨコ糸にリネンを打ち込み風合いを持たせた毛織物。
ヨコ糸の糸色はライトグレーを用いることで落ち着いた印象にしています。

 

山内の使用するウール素材
山内の使用するウールは全てノーミュールシングウールです。
ミュールシングをしていない羊の毛であるという証明がされたウールのみを使用し、織り上げた毛織物を弊社ではノーミュールシングウールと呼んでいます。
※ミュールシング...羊への虫の寄生を防ぐために子羊の臀部の皮膚と肉を切り取る事。

 

---加工説明---
泥染 (奄美大島)
奄美大島に自生するテーチ木をチップ状にして、2日間煮出し、醗酵させて出来るテーチ木染料を使用する染色方法。
その染料に何度も浸すことで染め上げた茶褐色の生地を、奄美の泥の中で同じく何度も染め上げる。
テーチ木染料のタンニンと泥の鉄分が反応し黒褐色、濃茶となり生地に固着します。
最初は少し張り感のある仕上がりですが、着用するにつれ張りも落ち着き、経年により色変化も楽しめます。
一般的にコットン素材に施すことの多い泥染ですが、山内は数シーズンウール素材に挑戦しています。
長年色々な加工方法を試してきましたが、全てに共通する点は、良い素材の糸でなければ深く染料が染み込まないという事です。
男服に似合う濃い色を求めていくと、自ずと糸本来のクオリティも求められるため、今期全ての泥染を施したウール素材は最高級の糸を使用したテキスタイルです。
マットな濃茶と乾いた表情が素晴らしく、引き締まった質感が男服にとても良く似合います。

 

---仕様詳細---
・品番 / 26167-doro
・サイズ展開 / 2~3 , 4~5
・色展開 / herringbone doro
純日本製
・お洗濯 / ご自宅手洗い、ドライクリーニング

 

---混率---
表地 – 毛 70% 麻 30%(尾州産・泥染)
別布 – 綿 100%


---仕上がり寸法表--- ※洋服の特性上多少の誤差は生じます。

  ウエスト ヒップ 股上 股下 わたり
2~3  95.0 123 34 74 78.6
- - - - - -
4~5 103.5 131 35 77 85.2
- - - - - -


〈 着用モデル 176cm 61kg
〈 着用サイズ 〉herringbone doro - 2~3

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